2014年05月29日

採蜜しました!


今日の午後 今年初めて(といっても人生2度目)の「採蜜」をしました!

去年は師匠のYさんや先輩のKくんカップルに頼りっきりだったのですが

今回はわたちたちと ノマドスタッフで蜂の後輩でもあるMちゃんと3人で遂行!

蜂に刺されることもなく なかなか恙無く 順調に進みました!


❶蜂箱の上蓋を取るべく接着部をカット!
20140529採蜜1.JPG


❷上蓋 取り外し成功!
20140529採蜜2.JPG


❸一段目を巣箱から独立させ バットへ
 申し訳ないけれど 箱を叩いたりフーフーして蜂さんたちには出て行って頂きます
20140529採蜜3.JPG


❹箱から巣を丁寧に取り外します
20140529採蜜4.JPG


❺それぞれのピース(巣板)についている「蓋」を包丁で取り外し
 蜜が出やすいようにします
20140529採蜜5.JPG


❻蓋がとれると溢れんばかりの蜜が・・・
20140529採蜜6.JPG


去年はもっと雑に・・・巣板ごと搾り取るような蜜の取り方をしていましたが

そうすると余分なものが色々と入ってしまい 美味しくないとのこと

採り方ひとつで 蜂蜜の味が相当変わってくるそうです

そんな訳で 只今ザルのようなものに巣板を乗せて

自然に蜜を垂れさせています

ちょっとなめてみたけどおいしい!!!

去年のはまぁ巣のコンディションもよくなかったし

採蜜も雑だったこともあって 変な味がしたけど

今年のはクリアな味で「これぞ蜂蜜!」といった感じです

小さな日本ミツバチたちが一所懸命集めてきてくれた恵みを

今年はじっくりと味わえそう


posted by ノマド at 19:40| 鹿児島 ☁| Comment(0) | BEE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

蜂玉


今日はまた分蜂するかな?と思って 昨日2つの蜂箱をセット

・・・したものの 今日は分蜂はなさそう

・・・と思ったら

午後になって なんとうちの元ある巣箱から分蜂が始まった(出て行くほう)

ノマドの第一巣箱のまわりに出て行く蜂たちがまず集まり

そのうちにどんどん周辺に飛び立ち

そして池の上のプルメリアとトックリランの辺り 二手に分かれて小さな塊を作り

そして最終的にはプルメリアの幹に集結


20140322はちだま1.JPG
巣箱から出てきた蜂たち


20140322はちだま3.JPG
飛んでるの わかりますか?


20140322はちだま4.JPG
二手に分かれて・・・


20140322はちだま2.JPG
ひとつの場所に落ち着いた蜂たち


夕方になった今 少しずつ形を変えているから

そろそろどこかへ飛び立つのかも知れない

RJはちょっと落ち着かない様子 さてどうするのかな

とにかく刺されないでください


posted by ノマド at 17:27| 鹿児島 | Comment(0) | BEE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

分蜂(BUNPOH)


17日 今年初の分蜂しました〜

営業前にその兆しがあったから そわそわしながらのオープン

ちょくちょく巣箱の辺りをチェック!

気づくのが若干遅かった感じだけど 無事わたしたちとバイトさん・駆けつけた友人と共に

分蜂の瞬間を見届けることができました


20140317分蜂3.JPG


詳しくはカフェブログの方をご覧下さいませ〜


posted by ノマド at 00:00| 鹿児島 ☔| Comment(0) | BEE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

初めての採蜜


もうだいぶ前になっちゃったけど

去年から始めた「ミツバチ」の 初めての採蜜した

作業は蜂の先輩Kふーふに手伝ってもらって。。。(ありがとう!)


20130517採蜜1.JPG
まずは覗いてみよう!


20130517採蜜2.JPG
蜜がいっぱい!


20130517採蜜3.JPG
箱から巣板を外し・・・


20130517採蜜4.JPG
巣の蓋を取り 蜜が落ちやすいように小さめにカットしたものをザルへ


こんな感じでこの日の採蜜は終了!

無理に絞らず ゆっくりと蜜を漉し・・・

後日更に細かいザルやキッチンペーパーなどを使って細かいゴミを取り 一応終了


20130519蜜を瓶詰めにする.JPG
あっさりと 後味に爽やかな酸味もある蜂蜜
群れごとに味は違うみたい


なかなか大変な作業だったけど

自家製の(といっても蜂たちが集めてくれたんだけど)蜂蜜が頂けるのは喜ばしいこと

今まで普通に買ったりしていたものを 自分のところで作って食べる

そのものがどうやって成長していくのか

どうやって製品になるのか

分かって食べるか 否か

それを知った上だと自ずと気持ちも変わってくるのかも知れない

有り難くいただこう

刺されもしたけど・・・蜂たちよ ありがとう!


posted by ノマド at 00:00| 鹿児島 ☁| Comment(0) | BEE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

Bee careful!


人生で初めて・・・蜂に刺された

ノマドの庭の1号館の住蜂に。

タートルネックのすぐ上にチクッ!一瞬なにが起ったのか分からなかったけど すぐに手で払った

すぐにRJに見て貰ったら 首にミツバチの小さな針が刺さっていた

仕方がない

相方=RJが 掃除の時にずれた箱をずらしたら

数匹の蜂が 恐らく何か危害を加えられたと思ったのだろう 外に出てきて

そのうちの一匹が仲間を守るために 近くにいたあたしに向かってきたのだ

まさに命を張った小さな戦士 針を失った蜂は死ぬのだ


20130223蜂たち.JPG


さっきまで完全防備をしていたのに それを取ったとたんの出来事

ものごとは大抵そういうふうにできているのだろう

しかもあたし?!なんにもしてないしーーー

あたしにしてみたら とんだとばっちりだけど

蜂にしたら「そんなん知らないね!」ってな具合なハズ


巣箱を作ってあげたのに!

巣箱の掃除だってしてあげたのに!!

スズメバチからも守ってあげたのに!!!


どんなに叫んでも

・・・そんなのは人間のあたしたちが好きで勝手にやったこと

蜂はそんなこと 頼みもしていないのだ

ヒトの世界だったら「恩を仇で返す」と言われるだろうけど

そんな常識は当たり前だが通用しない


「ひとにやってあげたこと」に対してあたしたち人間は どこかで報いを求めてしまいがちだ

でも自分がやりたくてやったことに対して そんなもんを求めること自体どうよ?と思う でも!

そう思いつつも「・・・」なところが人間の面倒なところなのかも知れない

色んな意味でもっとシンプルに生きられたらどんなにか楽だろうと思う


ひとにしてあげたことは忘れて

ひとにしてもらったことは感謝と共に覚えている・・・そんなヒトにアタシはなりたい。。。


蜂にしてあげたことも忘れて

蜂があたしたちに与えてくれる楽しみと恵みにに感謝して

ちょっと位刺されたって そんなことはさっさと忘れていこう!

そう いやなことも辛いことも・・・

全部を貯めていたら あたしたちの心なんてすぐにパンクしちゃうんだ

だからできれば「日々のつまらないことレベル」のものだったらさっさと手放してしまおう

より快適に より楽しく毎日を生きていくために


そうそう いまの季節の蜂は気が立っているらしく刺されやすいみたい

みなさんどうぞ気をつけて・・・Bee careful!

そしてそろそろ分蜂の季節のようです


posted by ノマド at 00:00| 鹿児島 ☁| Comment(0) | BEE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

BEE HOUSEの大掃除


去年の今頃に相方=RJが作った蜂の巣箱

ラッキーなことにふたつの巣箱両方に蜂の大家族が入居

約1年の間にスズメバチの襲撃にあったり 

色々ありつつもなんとか1年が経った・・・

でも1号館は去年の終わり頃からとくに 蜂の出入りが少なく心配していた

もしや噂の「巣虫」とやらにやられているのかと。。。

そんなこともあって 蜂飼いの先輩=Kっちーにお願いして

一緒に巣箱を掃除してもらうことにした


20130223蜂箱掃除.JPG


みんなで完全防備して ひとりが巣箱を持ち上げる

案の定 巣箱の下と壁面には「巣虫」がたくさん!

手と小箒でそれらを取り除く

蜂は数は少ないものの 蜂たちはまだちゃんといる様子

でもなんとなく元気のない感じの蜂の巣がつる下がっていた


20130223元気じゃないほうの蜂箱の中.JPG


そして念のため 2号館も見てみることに

よいっしょっ!と持ち上げてみて見ると。。。

こちらは巣が見えないほどの蜂の数

そして巣の色もなんだか薄い金色に輝いている感じ!!!


20130223元気なほうの蜂箱の中.JPG


2号館はいまのところ全く問題ない感じ

Kっちーのお陰で巣箱掃除も無事終了 Kっちーありがとう!

そして午後 やっと連絡が取れた蜂先生=Y下さんがなんと遠く宮の浦から駆けつけてくれた

感謝!!!

まず一応1号館の様子を見て貰い・・・まぁこんなものでしょうと。

2号館は今のところ問題ないけれど 突然の寒波がやってきたりして群れが消滅する場合もあるとのこと

とにかく自然のものだから それに任せるしかないのですね

こちらの都合だけを考えると うちの巣箱全部に入って欲しいとか

蜜がいっぱいとれたらいいな とか色々欲はあるけれど

どうなるかは神のみぞ知る?

わたしたちはとりあえず彼らの気に入りそうなおうちを作るだけ作って

「よかったら入ってくださいな」とテレパシーを送るのみ

ときどき巣箱の横に座って やれ山吹色の花粉をつけて帰ってきただの

この子はちょっとさぼってるんじゃないか?などと言いながら

蜂たちの一挙手一投足に一喜一憂するのです


posted by ノマド at 00:00| 鹿児島 | Comment(0) | BEE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする