2015年12月05日

欲しい


マツコの知らない世界で知った本

欲しい・・・

世界一うつくしい昆虫図鑑

くらべる図鑑

春にはノマド文庫に並ぶかも知れません

マツコ・・・はじめは「何者?!」と怪訝に思ってたんだけど

・・・かなり好きなんだよね

ちなみに衝撃の同い年

中森明菜好き。。。

posted by ノマド at 00:00| 鹿児島 ☔| Comment(0) | books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

南イタリア人になりたい


帰省すると必ず行く場所は本屋

鹿児島に出た時も然り

今や「紙」でなくデジタル版で本や新聞や漫画や・・・

いろんなものが見られるようになったらしい

でも・・・どんなに世界がデジタル化されても本は「紙の本」を読みたい

できればいつも本屋で買いたいと思う


20151127イタリア本.JPG


最近買ったイタリア本を読んでいたらイタリアに行きたくなった

ついついネガティブになる自分が嫌い

「今」を生きるイタリア人のようになりたいと思う

南イタリア人に憧れる今日この頃


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2014年05月21日

すいか


友達から聞いてずっと気になっていた「すいか」

「すいか」とはなんぞや?と思った方の為にWikiより引用


世のしがらみでガンジガラメになり、にっちもさっちもいかなくなり行き詰まっている30代半ばの信用金庫職員が、売れない漫画家、大学教授、大学生の大家など、風変わりな人々が住む"賄い付き下宿"のハピネス三茶での出会いや出来事を通して、本当の自分を発見し成長してゆくドラマ。舞台は世田谷区三軒茶屋。

視聴率はあまりふるわなかったが、出演者の演技や脚本への評価は高く、第41回ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、第21回ATP賞テレビ記者賞、第22回向田邦子賞(木皿泉)を受賞。シナリオ集が2004年11月に日本テレビ放送網株式会社から刊行された。同書は長らく絶版となっていたが、2013年8月に河出文庫から『すいか1』『すいか2』として刊行される。なお、この『2』には、「オマケ」として、基子たち主要登場人物の10年後が描かれている。



20140520すいか.JPG


決して現実的な話ではないけど 適度にリアルさもあったり

場所的にも親近感があったりして

あぁあたしもあんなところに住めたら楽しそう!!!と思う

出てくる出来事や登場人物のキャラとかは突飛だったりするけど

なんかほのぼのするし ちょっと心に残るような台詞があることで

軽快なコメディーの中に ちょっとした深みみたいなものを感じるのかも

本を読んですぐDVDもレンタル!!!

木皿ワールド なかなかいいっす


posted by ノマド at 23:08| 鹿児島 ☁| Comment(0) | books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

料理本というより写真集


米沢亜衣さん(今は細川亜衣さん)のイタリア料理の本

もちろん「料理本」というカテゴリで出版されているんだけど

あたし的には「料理本」というというより「写真集」という感覚

・・・なんて言ったら細川さんに失礼だけど

ほんとに写真が素晴らしい!!!

尊敬する日置さんの ダイナミックで型破りな写真に惹かれて購入した一冊


20140517イタリア料理の本.JPG


友人編集者に聞いたところ 確か未だに(ちょっと前の話だけど)8×10のフィルムで撮影しているとのこと

しかもめっちゃ仕事が早いらしい

その料理の一番の魅力を 瞬時にポイントを絞ってシャッターを押す

その感じが写真にとてもあらわれているし

あの切り取り方 普通の物撮りのカメラマンにはなかなかできないと思う

あの勇気は持てないのではないかと。。。

ステレオタイプの料理写真の枠を越えた斬新な写真

よくある料理本を見慣れている人にはちょっと異質に映るんじゃないかな

でも大好きです いつかお会いしたいぴかぴか(新しい)

料理写真はとくに 料理を意識して作って盛りつけている人じゃないと

生きた写真は撮れない そう思います(なんでもそうだけど)

いくら写真の技術があっても 料理や食べることへの愛情や感心がないと

それはただの「物撮り」にしかならないんじゃないかな

この料理はどこを一番見せたいのか・・・それをいつも考えます

自分は今はプロじゃないから 好きなものだけを撮ればいい

だから花ならその花のどこが一番好きか・・・どう見せたいか・・・

を考えて なるべく焦点を絞って撮ることを心掛けるけど

プロは仮に 舞い込んできた仕事が感心のないものを撮らなきゃ行けない場合も

そのものの魅力はどこか ということを見極めなきゃならない

そのときだけでも そのものにどれだけの愛情を注げるか

それが決め手になるのだろうと思います

な〜んてちょっと熱くなりました(笑)

あ そのうち細川さんレシピの「イタリアン」も作りますよ〜


posted by ノマド at 12:48| 鹿児島 ☁| Comment(0) | books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

ほんとうに久々に 村上春樹


遅ればせながら 村上春樹の「1Q84」を読んでいます

数年前に出版されて話題になっていたから 読んだ人も多いはず


201405171Q84.JPG


わたしはといえば 高校生位の時に読んで以来の村上作品

只今BOOK3を読んでいる途中

決して明るい話ではないし 好きなタイプの作品ではないけれど

ちょっと中毒的になっています ついつい読んでしまう 次が気になる

この感じが多くの読者を惹き付ける理由なのか・・・

もちろんそれだけじゃないと思うけど。。。

相方RJ共々読んでいるんだけど

やはりその表現力たるや 凄いよねというのが共通した意見

わたしにとってはあまりにダークな感じなもので

入り込みすぎるとかなり疲れる 時々気持ち悪くなる位(笑)

でも読んでしまうのです

あとちょっとで読み終わり

果たしてどんな結末になるのか。。。

読んだ方 どうでした?


posted by ノマド at 21:18| 鹿児島 | Comment(0) | books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

ランチのアッコちゃん


東京にいるときは通勤時間が主な読書の時間だったけど

屋久島に来て以来 読書時間激減

年末に帰ると本屋さんや図書館へ行って

移動中の車内で読むんだけど 屋久島に戻るとなかなか・・・

でも今年はその習慣がわりと屋久島でも保たれてるかな

先日図書室で借りたのは「ランチのアッコちゃん」


20140509ランチのアッコちゃん.JPG


今年の「本屋大賞」7位とのこと

初めて読む柚木麻子作品

単純に面白かった!一気に読んでしまった

いささか出来すぎたお話で深みみたいなものは感じられないけれど

登場人物の魅力的なキャラクターや

軽快な読みやすい文体は気持ちよかったかな

難しいことは考えず 楽しく読書欲を満たしたいときにオススメの一冊


posted by ノマド at 22:23| 鹿児島 | Comment(0) | books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

最近の愛読書は建築本


相方RJの仕事柄(建築士の顔もアリ)うちには建築の本が色々とある

大体の本は素人には面白くない実務本なんだけれど

最近買ったり借りたりしている建築の本は「読み物」としてとても面白いから

あたしもちょこちょこ読んでいる

今読んでいるのは 建築家=中村好文氏の「普段着の住宅術」


110626普段着の住宅術.JPG


いかにも「建築家でござい」というような 奇を衒ったデザインではなく

そして必要な大きさの 必要な部屋数を ただ図面に落とし込んで行くというのでもなく

その人その人のライフスタイルや考えに合った家をつくること

・・・それって建築家として当たり前の仕事のようで とても難しいことだと思う

限りある予算と 限りある土地の中で クライアントの要望に応えつつ

できないものを見極めて 代替案を考えたり

その中で使い勝手だけでなく

その人たちが気持ち良く暮らせる工夫やデザインを考えて行く

やりがいがあって面白そうな・・・そしてとても難しい仕事だなぁと思う

中村さんの「いかにも」でない そこの景色にちょうどいい具合にとけ込んでいる住宅

一見「普通」だけれど それぞれの住み手に合った小さな工夫が随所に感じられるところ

クライアントとの距離の取り方

小屋好きなところ

そして旅好きなところ・・・

好感度◎ 遊び心のあるオジサン いいなぁと思う

職種は違えど ふむふむと頷くことも多々あり

楽しみつつ いろいろと勉強になりました

さて次は何の本を読もうかなぁ


posted by ノマド at 19:43| 鹿児島 ☁| Comment(0) | books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする