2018年06月04日

旅の準備


旅に出る前はいろいろと大変だ

今回は部分部分で友達と一緒だったり 移動が多かったり・・・いつもと違ってちょっと大変なことも多い

面倒な部分は相方がぜ〜んぶ引き受けてくれているんだけどね ありがとう!


持ち物も 昔はシンプルだったよなぁと思う

初めて海外に一人で行ったときはパソコンも携帯もな〜んもなかった

機械っぽいものはフィルムの一眼レフのカメラを2台とレンズ数本 あとコンパクトカメラ

それからモノクロ・カラー・リバーサルのフィルムを計100本位だったか

その他はほんの少しの衣類位だった

今やパソコン・iPad・iPod・デジカメ(これはフィルムとレンズがないぶん軽いけど)

それに付随するコード類 充電器など

それから薬もいろいろ(予防のために)

昔に比べると不測の自体に備えて色んなものを持つようになったなぁ

年を重ねるってこういうことなのか と実感

でもできるだけシンプルに できるだけ楽しく

トラベルの語源はトラブルだというけれど そんなトラブルも楽しみに変えて

いくつになっても旅を楽しめる自分たちでいたいと思う

いざ出発!気をつけていってきま〜す!!!




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2018年02月05日

いよいよベトナム最終日 其の壱


いよいよベトナム最後の1日 早かったなぁ

ホーチミン生活は楽しいから もうちょっと居たいといつも思う

宿も 他も考えたけど いつものとこでよかった

シャワーがもうちょっと温かければ最高なんだけど

でもベッドはダブル+シングルでふたつあるし 

扇風機は2台あるから洗濯物もばっちり乾くし(洗濯は勿論手でします)

バスタオルは毎日チェンジしてくれて しかもアジアの国にありがちな

洗剤の香料のニオイもないし 安全だし安いし清潔だし なにより静か

下町的な雰囲気で ベトナム人の生活の色々な気配が感じられる この界隈の雰囲気が好き


最後の朝歩きをしに公園へ 相変わらずの朝の賑わい これがいいんだな これが!

理想の朝の気温と理想の朝の過ごし方

やっぱり9月23日公園が一番いいんだよね 大きさといい緑の感じといい 雰囲気といい

いつも「住みたいなぁ」と思う


散歩から帰って なんと最後の朝食は・・・

ずっとずっと気になっていた「おかまちゃんのゴハン」を食べることにした

ここに泊まって3回目にして初めて!

前から「彼女(彼?)のゴハンは絶対おいしい!」って確信はしてたんだけど

なかなかチャンスがなく こんにちまで。。。 ってことで意を決して8時頃に行ってみた

前はほんとに路上営業だったと思うんだけど

今は姉上のコーヒー屋の2軒隣の空き地を(たぶん)勝手に店にしてるっぽく・・・

もちろん外で3台のコンロ(といっても炭)で煮炊き

切るのはたぶんコーヒー屋内 洗い物はコーヒー屋の外でバケツで

で 空き地前の道路に日よけのパラソルを置いてその下に出来たおかずを並べて営業



20180205おかまちゃんの店.JPG



脂身付きの豚の塊と卵の煮物が既にあって

あまりにも美味しそうだったから 写真を撮ろうとしたら・・・

ちょっと離れたところにいたおかまちゃんが「NO!!!」と言いながらやってきた

相変わらず嫌いなのよね 写真 そして食べ物もダメか〜(笑)

で 「いやいや今日は食べたいのよ!!!」とジェスチャーしたら

「from 9!!!」と言ってスタスタ歩いて行っちゃった 

まぢか〜!折角最後に初挑戦しにきたのに9時からなんて〜!!!

相方と「どうする?」としばらくそこで立ち尽くしていたら

(コーヒー屋の姉上は何となく申し訳なさそうな顔)

おかまちゃんが(たぶん)「仕方ないわね!いいわよ!今できてるヤツなら出してあげるわよ!」

って感じで どこからかテーブルとプラ椅子を持って来て空き地に置き

「ここに座りなさい!」とあたしたちを促し 食器をくれて(その時にはもう笑顔)

「これに好きなだけ自分で盛りなさいよ!」と言ってまたどっかに行っちゃった



20180205おかまちゃんの厨房JPG.JPG
彼女の厨房



20180205ゴハンを食べるRJ.JPG
おかまちゃんの居ぬすきにゴハンを食べる相方をぱちり!



20180205おかまちゃんゴハン.JPG
おかまちゃんの絶品ゴハン お米によく合う



おかまちゃんは とにかく前の路地をよく行ったり来たりする チャキチャキと働く

煮物は厚揚げと卵と豚肉

豚肉の塊はちょっと油っこそうだったけど とりあえず1個ずつトライ

で 座ってたらまずお米を2皿持って来てくれた かなりの大盛りだったから

「半分にして〜!」って伝えたらそれぞれのお米をもうひとつのお皿に入れて

「食べられたらたべなさいよ!」って(笑)

で またどっか行ったなと思ったら 今度はスープを持って来てくれた

帰ってくるたびあたしたちの食べっぷりを確認して「よしよし!」みたいな感じで

ご満悦な顔をしてまたどこかへ行く

で 次は姉上のコーヒー屋からジャスミンティーを持って来てくれた

いやいや ほんとにウマイよ おかまちゃん!!!やっぱりね!

厚揚げも卵もそして豚肉もしっかり味が染みてて。。。

豚肉の脂だと思って「残せばいいや」と思ってたところはコラーゲン的な部位で

めっちゃ美味しかった やっぱりおかまちゃんは相当のお料理上手だった

そして厚揚げをおかわりし 結局煮物の汁もおいしくて

それをお米にかけて食べたりしてたら 気づいたらあんなにあったお米もほぼ完食!

おかまちゃんは行ったり来たりしながら火加減を調整したり味をみたり

最後は何をしてるのかと思ったら 豚の脂をサイコロ状に切ったものを火にかけてて

何だ?と思ったけど 相方曰くラードを作ってるんじゃないかな?と。。。

そして油から出したそのサイコロ状のものを食べてみたら す〜っと口の中で溶けた

臭みもなし!



20180205脂身.JPG



そして仕込んでいた手羽先とかエビの炒め煮みたいなのも美味しそうだった

で また徐にカットした何か(豚耳っぽい)を一切れずつくれた

それも凄く美味しかった!

無造作に床(というか地べた)に置かれた調味料たち

これはニョクマム?これは?と黄色っぽい粉を指差して聞いたら

おかまちゃん その袋に手を入れてそいつをひとつまみ取り

その指をあたしの口の中に〜(笑)そしてその指を自分で舐めた(笑笑)

なんかおかまちゃんと親友になれた気分というか 心が通った気がした

こんな感じでゆっくり最後の朝食を頂いた後は

隣の姉上のコーヒー屋(といっても自宅の玄関先)でカフェスアダーを頂く



20180205カフェスアダー.JPG
カフェスアダーとジャスミンティー



この時間のコーヒー屋のまわりの家の前は 小さなテーブルと

低い背もたれ付きのプラ椅子が置かれていて

そこで地元の常連たちが毎日のように朝のカフェタイムをのんびりと過ごす



20180205カフェスアダーを飲む.JPG
テーブルと椅子を置けばそこが客席になる
いつまでもこんなゆるさ 残って欲しい



注文すれば同じ路地で作っているフォーなんかもデリバリーされる この下町感!

ライバル意識も 逆に「お互い協力しましょうよ!」とか

どっちの意識も強く感じられないところがいい

こうするのが当たり前 ずっとそうしてきたから何か?!って感じなんだろうか

ぐだぐだ考えない ここは理屈なんてなくて 全てが「感覚」「直感」で動いている

人を押しのけて上に行ってやろうとか どんどんお金を儲けようとか

そんな気持ちは皆無なんじゃないかな

日本だったら「向上心がない」とか「その日のことしか考えていないダメなヤツ」

みたいになるのかも知れないけどね

でも 毎日変わりなく ささやかな日々を家族や仲間と笑顔で

将来のつまらぬ心配なんかをせずに過ごせるというのは

よっぽど健康的な幸せな人生なんだと思う

なんだかわからないけど すっっごく美味しいこのわずか15KDのカフェスアダーの

底にたまった甘〜いコンデンスミルクとクラッシュアイスをガシガシと混ぜては飲み

飲んでは混ぜしながら色んなことを思った

もの凄く浅そうで 実はとてつもなく深い路地裏の市井の人々の暮らし

次はもう少しゆっくりここに滞在して 毎日ここでゴハンを食べて

地元民に混じってめちゃめちゃこゆいカフェスアダーを飲みたい

やっぱりこういう旅が好きだ




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2018年02月04日

今日のいろいろ



6時半起床

近所の小さな市場=タイビン市場近くのパン屋兼バインミー屋のバインミーを買って

タイビン市場のゴハン屋台へ向かう



20180204パンを買いにくる人.JPG
パン屋にパンを仕入れにくるパン売り



20180204パン.JPG
麻の袋に焼きたてのパンが入れられる



市場内でバインクアンを買って道路沿いの席で食べる

持ち込みも 他店のものを他店の席で食べることに対してもこの国の人は寛大だ



20180204市場で食べる.JPG



相方とも話したけど 寛大にしよう!と思ってしてるんじゃなくて

ただ彼らは「気にしない」んだ と。。。

人がどうしてるとか 人にどう思われるとか そういうところに価値を置かないというか・・・

見習いたいなぁと思う

肝心のバインミー 美味しかったです



20180204バインミー.JPG
絶品バインミー



バインミーは中部よりもホーチミンのほうが美味しい気がする

そしてバインミーには案外入っていない「パクチー」が入っていて嬉しかった

パクチー嫌いの人は信じられないかもしれないけど

入ってるのと入っていないのとでは味の深み?みたいなものが全然違う 「入り」が断然いい

バインクアンは米粉のクレープの中に刻んだ黒木耳などが入っていて

くるくる巻いて ちょきちょきハサミで切って チリソースをつけて食べる



20180204バインクアン.JPG
バインクアン(トッピングが多くて肝心のバインクアンが見えにくい!)



20180204バインフラン.JPG
バインフラン(ベトナムプリン)



バインクアンもバインフランも美味しいんだけど この後ちょっともたれた

朝食後はちょっと離れたところにある「ヤンシン市場」と

その後近所のお気に入り「タイビン市場」へ行ってちょこちょこと買い物をした



20180204テナガエビ.JPG
屋久島の川に居るのよりも相当大きい手長エビ



20180204チェー.JPG
キレイに袋にパックされたチェー(たぶん)



20180204野菜売り.JPG
野菜売りのおねえちゃんは柄×柄のファッション!



20180204鶏を売る女.JPG
丸鶏を売るおねえちゃんも柄×柄ファッション!



20180204蛙.JPG
蛙もフレッシュな感じで売られています



20180204狭いところに座るのが好き.JPG
いつも思うけど ベトナム人ってほんとコンパクトに纏まる!



201801204屋外の床屋.JPG
屋外の床屋さんやアジアではよく見かける



20180204氷屋.JPG
氷屋さん



20180204生春の皮売りのお姉ちゃんと.JPG
生春巻きを売るカワイイおねえちゃんとパチり



今回は初めて「プラ椅子」を購入(ついついかさばるものが欲しくなる)

ランチはベンタイン市場近くでたまたま見つけた「ココット」というレストランへ



20180204ココット外観.JPG
ココットはベンタイン市場近く ネイル街の奥にあります!



20180204ココットのメニュー.JPG
メニューは全てフランス語



メニューは少なめ(こういうところは信用できる!)

隣に座っていた日本人家族(駐在の方)にオススメを聞いて

「鶏のオレンジソース焼き」と「サラダ」をオーダー(鴨も美味しいらしい)

なぜかパンは硬くてイマイチだったけど 他はほんとうに美味しかった



20180204ココットにて.JPG



接客もとってもいい感じ

ココナッツジュースとビールも頼んで全部で325KD(約1625円)

海外に行って日本人の人と積極的に話すことはあんまりないんだけど

この時は珍しくよく話した

彼ら曰く「2区」は欧米人の在住者が多く 洗練された店が多いとのこと

バックパッカーが行かないエリア 勿論あたしたちも!

でも今度来たら行ってみようかな

別れ際 ノマドのショップカードを渡した 帰国したら屋久島に来てくれたらいいな


そうそう 外出前にふとジャケットがないことに気づいたあたし

「昨日のi,d cafeか52Fか?」・・・写真を確認したら「i,d」で撮った写真に映ってた!!!

という訳で「あるかな〜?」と思いつつ行くと・・・

ありました!ありました!よかった〜 

前から居る「女ボス」(←とか呼んでいるけどいい人です!)も

スタッフの男の子たちも一緒になって喜んでくれたのが嬉しかった


その後これまたお気に入りのカフェ=「ルジン」へ

レイアウトが変わったからか ちょっと狭く感じた



20180204ルジンより市民劇場.JPG
ルジンのテラスより市民劇場を見下ろす
市民劇場にはまだ足を踏み入れていない



ミントティーはちゃんとリーフがたっぷり

チーズケーキはかなり大きめでチーズ感有り スフレではないけど軽めの食感だった

相変わらず雰囲気はいいし ゆっくりできるのがいい(ちょっと冷房が寒いけどね)

ジュース(かなり甘い!)・ミントティー・チーズケーキで294KD(約1470円)

個人的にはカフェで来るよりも次はランチなら来たいかなぁと思う

でもi,d cafeのがずっとリーピートしたいなぁと思う

それはボスの顔が見えて 彼女の考えのようなものがスタッフに行き届いていというか

より「温度」を感じる気がするからかも 生き物としてのカフェの温度


夜はお土産を買ったり 郵便局にハガキを出しにいったり(ライトアップがキレイだった)

ゴハンはたまたま見つけたELEVENというカフェへ

ここはまぁまぁかなって感じでした(笑)

今日もいい1日でした



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2018年02月03日

再会


一昨年に出会ったベトナム人の女の子=ハンちゃん

当時はイギリス人とベトナム人カップルが経営するカフェで働いていて仲良くなり

その後もFBなどでなんとなくお互いの近況を知っていた感じ

そんな彼女と連絡を取り 会うことになった

スマホを持っていないあたしたちと会えるのかとても心配していたハンちゃん

(昔はそんなもんはなくても みんなちゃんと会えたんだよ〜笑)

心配無用!待ち合わせの場所で会うことができました!

彼女の指定の待ち合わせ場所は 今まで遠くから見るだけだった「ビデクスコ・フィナンシャルタワー」の1階

1区にある超高層ビルでサイゴンスカイデッキとも言うらしい

高さ265.5メートルの地上68階・地下3階建とのこと

ハンちゃん すっかりOLさんぽくなって 相変わらず元気そうでよかった!

暫し再会を喜んで 50階のカフェへ行くことに。。。

え?50階に行くのぉ?実は50階へ行くエレベーターにちょっとびびっていたアタシ

狭い空間で5分とか10分とか我慢しなきゃいけないのぉ?と思っていた

けど 実際はなんてことなく 1分もかからずに到着!めっちゃ早かった!

50階からはホーチミンの街が全て見渡せて絶景だった



20180203絶景1.JPG
ベンタイン市場が見える!



20180203絶景2.JPG
高級ホテルか高級マンションか?プールが見える!



20180203絶景3.JPG
市内を見渡す



あたしたち2人だったらたぶんこの先も来なかったであろう50Fのカフェ

ハンちゃんに誘ってもらってよかった

それにしてもさすが50階!お値段もびっくりするほどお高かったです



20180203ケーキ.JPG
パッションのケーキ



20180203ハンちゃんと.JPG
ハンちゃんと



日本人のあたしたちにとってもけっこうな値段だったのに

ハンちゃんは大丈夫だったんだろうか?と心配してしまったよ

だってシントーとカプチーノとケーキでなんと700KD(3500円)だよ

でも彼女もここに来てみたかったみたいだし 

あたしたちを連れてきたかったという気持ちが嬉かった

近況とか旅の話とかいろいろと話した

実はハンちゃんの英語(というかベトナム人の英語) レベル的にはあたしたちより上なんだけど

なんせ聞き取りにくいから 想像力と集中力でカバー!


お昼はベンタイン市場近くの方のi,d cafeへ

待望のボーコー(ビーフシチュー)をオーダー ここのボーコーはほんとうに美味しい

(自分で作るときはi,dの味を思い出しながら作っています)



20180203idのボーコー.JPG
ベトナムいち美味しいと思うi,d cafeのベトナムビーフシチュー=ボーコー



20180203ベトナムフランスパン.JPG
このすっかすかのベトナムのバゲットが美味しいのです!



他愛のないことを何時間もしゃべっているうちにハンちゃんの英語にも慣れてきた(笑)

こんな風に地元の友達ができて こんな風にまた会えることはとても嬉しいこと

また次に来たときも元気で会えますように・・・

ハンちゃんが「次来るときはもっと早く連絡ちょうだいね!」

「テト(旧正月)の時なら一緒に実家のあるフエにも行かれるしね!」って

嬉しいなぁ

今日もいい1日でした

ハンちゃん ありがとう!!!





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2018年02月02日

ホーチミン2日目 今日のいろいろ


6時半ごろ起床

水だけ持って9月23日公園に向かう

近所のコーヒー屋さんも おかまちゃんのゴハン屋ももう動き出していた

もちろん早朝の公園も既に相変わらずの賑わい コレがいいんだよね

この季節 朝の丁度いい気温と風の中 カラダを動かす

ウオーキング・ランニング・ダーカウやバドミントンに興じる人

爆音に合わせて(果たして合っているのか?!)おかしな踊りをするおばちゃんたちの集団も

3年前に毎日参加してた太極拳みたいな運動をするおばちゃんたちの集団も健在だった

この時間と心の余裕がいつもいいなぁと思う

ホーチミンを愛する理由はこの感じにあるんだな

ジムとかじゃなく 朝に夕に公園でカラダを動かす人々

ここで仲間と毎日会って運動しておしゃべりして笑って・・・とても健康的

先のことなんて思い煩わずに「今」に集中して生きている感じに憧れる

これぞ「マインドフルネス」

あの人たちをみていると「これがいいんだよな」「これでいいんだよな」

「日本もこうであったらいいのに・・・」と思う

RJと30分位歩いたり走ったりストレッチをしたりして 宿に帰ってシャワーと洗濯

生活が始まったカンジ

朝食はi,d cafeの3区の店舗へ行くことに決めて宿を出る

途中 「鳥公園」をチェック!

相変わらず鳥好きのおじさまたちが 平日の朝からたくさん集まっているという。。。

一体この人たちはどうやって生計を立てているのか?!という疑問



20180202鳥公園の人々.JPG
自慢の鳥を持ち寄って鳴き声を自慢し合ったり褒め合ったりしているのでしょう



初めての3区のi,d cafe 雰囲気はいつも行く方よりもいい感じかな

まだ誰も居ない2F席へ行く



20180202id cafe.JPG



ここは「フーティウ」が美味しいと聞いていたので頼んでみる

相方RJはまさかのステーキ!!!

フーティウは細麺で甘めの汁

豚挽肉と柔らかい骨付き肉・うずらの卵

トッピングにレタス・ニラ・もやし・ライム・チリ入りのナンプラー

豚の臭みは多少あったものの ウワサ通り美味しかった



20180202フーティウ.JPG
ベトナムの麺は日本ではフォーが有名だけど色々とあるのです



RJのステーキは残念ながらハズレ ステーキ系は肉自体の質と焼き方に難アリなカンジで硬いんだよね

次はやはりボーコー(ベトナムビーフシチュー)にしよう

来店時はお客さんが少なくてちょっと心配したけど

帰る頃にはけっこう入ってきてほっとした

いい店(個人店)はちゃんと残っていって欲しいと思う

というのは 何となく3年前よりもチェーン店ぽい店(韓国資本っぽいとこが多そう)が増えているような気がしたから

若い人たちはきっとこぎれいなチェーン店に行きたがる傾向にあるのかも知れないけど

旅行者としてはそんな店ばっかりになるとつまらないな〜と 思ってしまうんだよね

勝手なことだと思うけれど。。。

世界中が「発展・発展」を目指して どこの都市もどんどん個性がなくなって一律化されていく

大都市はそういう傾向にあると思う 同じブランド店にマックにスタバにイオンとかね

どうかその都市都市の個性や大切なものがこれ以上失われませんように。。。

いろんなことがもう「充分でしょ」と思う


ランチはi,d cafeから小1時間歩いて「クックガッククアン」へ

30度越えだったけど 湿度が低いのとかんかん照りじゃなかったから大丈夫だった

数年前の熱中症以来 暑さはあたしにとってずっと恐怖だった 今はちょっとずつ克服



20180202涼しげなみどり.JPG



20180202ブーゲンビリアとrj.JPG



クックガッククアンは相変わらずの人気(有名になって混み過ぎな感じ)

中心部からはかなり外れてるのにスゴイなぁと感心する 今回はけっこう待った

オーダーと感想は以下の通り



20180202かぼちゃの花.JPG
かぼちゃの花のガーリック炒め
ガーリックと塩のみの大人しい味 茎のサクサクした食感が魅力



20180202ざぼんとえび.JPG
ポメロとエビのサラダ
タイのジムトンプソンのそれには劣るものの ベトナムでは一番美味しかった
エビは背わたもちゃんと取ってあって大きめのいいグレードのものという感じ
豚肉の短冊切り・人参・オニオンの細切り
ハーブはミントとタイバジル ココナッツはなし
味付けはヌクマムと砂糖 それにほんの少しの唐辛子といった感じか



20180202とうふ.JPG
揚げ豆腐の一品はお店の人のオススメ
ミートソースのようなものがあんかけしてある トマトも入ってるのかな?
味は魚の煮付け系の甘みのある味で これが一番美味しかったかも



20180202蓮の茎.JPG
蓮の茎のサラダ
こちらもエビ入り
味付けはほぼスイートチリソースっぽい
ポメロサラダ同様のハーブにローストオニオン&ピーナッツ
シャキシャキの生蓮の茎の食感が味わえるのはベトナムならでは



今回のクックガッククアン

前回の美味しかったイメージからリピートしたけど

今回は「まぁまぁ」って感じだったかな〜

これにお茶とパッション100%のジュースを付けて505KD也(約2525円)

なにはともあれごちそうさまでした!



食後は市場でハンモックの仕入れなどに行く 市場はやっぱり面白い

小さければ小さい程地元に根付いているから いい



20180202いちばんつよいぱんつ.JPG
誰かに買ってあげたかった「いちばんつよい」パンツ



20180202市場のお兄ちゃん.JPG
店仕舞いした台の上で寝転ぶお兄ちゃんたち



20180202バイクの上で寝る.JPG
毎回撮ってしまう「バイクの上で爆睡する男」
なんて器用?なんでしょう



夕方RJは髪を切ることに・・・

ちゃんとしたところじゃないとエラい目に遭いかねないので

そこはぬかりなくネットでチェックして行った(はずだった)

でも日本人のスタイリストが居ると思って行ったら実際は居らず・・・

ちょっと不安になりながらも席に付くやいなや 30代後半位の女性がRJの後ろへ来て

いきなりバリカンでかりだした!大丈夫?!

その思い切りのよさに見ていてビビったけど 

かなりスピーディーに いい感じに仕上げてくれてよかった(ふぅ)200KD(約1000円)



20180202恒例のカット.JPG



夜ゴハンは ホーチミンに来たら絶対に毎回来たい!とおもっている「シークレットガーデン」へ

ここは数年前にたまたま見つけて当たりだったところ

エレベーターもない雑居ビルの5階位 年取ったら絶対昇りたくないって感じなんだけどね

いや〜やっぱりどれも美味しかった!

混んではいるけど あんまり待たされないし スタッフの感じもいいし

風が吹き抜ける屋上の席の雰囲気もいいしね




20180202シークレット.JPG
ビルの最上階半分が中席 半分が外席
植え込みには菊が植えられている 前はそこに鶏も居たなぁ



20180202シークレットの揚げ物.JPG
がっつり中身の入った蓮の挟み揚げ



20182020シークレットの煮物.JPG
チキンの煮込み



20180202シークレットの炒め物.JPG
トンキンのガーリック炒め



これにビール2杯とレモングラスのジュース・チェーで401KD(約2000円)という安さ

昼よりも安くて美味しい・・・という(笑)

ここは何度でも来たいと思う



今日もいい1日でした 無事に過ごせたことに感謝



20180202夜の公園.JPG
夜の9月23日公園 夜遅くまで健全な感じで賑わってます
暑い夜はみんな外に出て人と話したいんだよね
近くにこんな公園があって 友達がたくさん住んでたらいいよね



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2018年02月01日

2年振りのホーチミンへ


アトラスホテルの清潔なベッドでゆっくりと休み・・・

朝食は1階のレストラン ビュッフェスタイル

ナヤンリトリートほどではないものの 充分!

ベルギーワッフルとヨーグルトが特に美味しかったし サービスもよかった



20180201アトラスの朝食.JPG
南国はフルーツがふんだんに食べられるのが幸せ!



ジェットスターからのメールで 今日のホーチミン行きの便が1時間遅れるとの連絡

事前に知ることができたから 空港行きのリムジンを1時間遅らせてゆっくりと朝食をとることができた

RJは2部屋の間取りの寸法をきちんと測る時間もできたみたいでよかった!

なかなかこういうところに泊まる機会はないから いい参考になったんじゃないかな


リムジンはうちのホテルが最初で 色々なホテルに寄りながら空港に行くんだけど

3番目のホテルから日本人の女性(65才だと本人談)が乗っていらした

とにかく勢いがあるというか ちょっと世界が違う感じというか・・・

とにかく一年の殆どを一人で旅しているらしく

今回の旅は前年の12月から3ヶ月位だそう

夫に先立たれ 娘が2人 東京と鹿児島に家があるんだって

旅は全く苦にならないらしく 途中で日本に帰りたいと思ったことは一度もないそうな

恐ろしく元気 パワフルな女性でした

西洋人なら居そうだけど 日本人の60をゆうに越えた女性が海外を一人旅

それも何ヶ月もなんて なかなか居ないよなぁと思う まずお金の余裕がないとそんなことにはならないしね

なかなかの大物な&不思議なおばさまでした

何はともあれ 彼女みたいに生きられたら楽しいんだろうな と思った

こうして色々な国や世代の人と出会うチャンスを持てるのも旅の醍醐味


空港には無事12時過ぎ着

バックパック2人分で22K也 25Kまでだったから余裕でセーフだけど

格安航空券の場合はオーバーしないようにしないとね!(なので最近は簡単な秤を持参しています オススメ)

ダナンからホーチミンは僅か1時間ちょいのフライト 無事到着

ローカルのバスで市内へ(20KD×2)

9月23日公園の近くの細路地の中 いつもの宿へと向かう

もう何度目だろう?そして空いてるかな?と思いながら歩く

賑やかなエリアから少し入っただけだけど 観光客はあんまり通らない道に

一応「ROOM FOR RENT HANG THINH」はある

行くとおばちゃんが覚えててくれて 笑顔で迎えてくれて嬉しかった 

勿論空室もあり!値段も変わってない!(1泊2人で272KD=1360円)

静かだし 清潔だし おばちゃんもいい人だし 

ACはなくファンのみ(それでいい) シャワー&トイレ TV 冷蔵庫付き

タオルも言えば毎日変えてくれるしね

なにより「帰る場所」のような常宿があるのは安心なのです


20180201宿の鍵.JPG
今回は102号室 ほかにお客さんは居ない様子


20180201宿の部屋.JPG
ダブルベッドが2台あるのです
室内に洗濯ロープを張ったら生活開始!って感じ


ここからまたホーチミン暮らしが始まります


お腹がすいたからまずは外へ

まずはいつものシントー(ミックスジュース)屋へ

いつもの場所に屋台がなくて焦ったけど ちょっと場所が変わっただけでみんな健在でよかった!

まずはバナナ&マンゴーの王道 25KD也 うまい!!!

ダナン&ホイアン とくにホイアンはずっと肌寒くて大体温かい飲み物を欲したけど

今日からは冷たいもの!って感じの気候

シントーを飲みながら これまたいつもの「おこわ屋」へ

おこわもバインベオもバインフランもバイタイ茶も変わらない美味しさ



20180201おこわ.JPG
日本人好みの味付けと食感!少なめの量もいい



20180201バインベオ.JPG
ここのバインベオはちょっと大きめ
これまた日本人好みの食感 ヌクチャムをつけて頂く



手放しで「美味しい!」と言えるもの

ダナン・ホイアンでは「PIZZA 4P'S」以外ではなかったかもな〜

やはり観光客の多い地域の方が切磋琢磨するからか 全体のレベルが上がるのかな?


帰りはスーパーに寄って(それにしてもベトナム人の買いっぷりには驚く)

公園を歩いて帰ってきた



20180201夜の公園.JPG
お決まりの運動器具で地元のおっちゃんとエクササイズ!



宿は繁華街のすぐ裏なのに観光地的うるささは不思議な位ない代わりに

地元民の生活の声や気配があるのが心地いい

今は近所のおじちゃんの下手っぴなカラオケが聞こえるけど それもいい

「暮らすように旅をする」にはここが一番



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2018年01月31日

お引っ越しと今日のいろいろ


ベトナム人建築家=ヴォ・チョン・ギアが設計したホテルがここホイアンにもあると知り

また1泊だけ泊まることにした

先日と同じく最安値になる前日に予約したら なんとラ・トンネルとほぼ同じ値段でびっくり! (1泊2人で1303KD=約6515円)

朝食はネットで評判のよかったバインミー屋で食べて

早々にチェックアウトしてアトラスホテルへ向かう


20180131バインミー屋外観.JPG
バインミー屋さん



20180131バインミー屋.JPG
こんな感じのところで作る



20180131バインミー.JPG
具沢山のバインミーは20KD(約100円)



20180131バインミー屋近くのご神木と椅子.JPG
バインミー屋の近くのご神木とベトナム名物低い風呂椅子



ここで今回の宿探しの教訓!

★高めのホテルは宿泊直前にネット予約すべし
★ネット予約は部屋が見られないのでとりあえず1泊にすべし!

そして通された部屋は4F=最上階のスーペリアアダブルルーム

面白い部屋で 入ると左手のスペースが一段上がったフローリングになっていて

そこの中心に大きなベッド(マットレス)があり ベッドの左右には座れる位のスペース

奥の窓際には小さな机

それから洗面・バス・トイレが入って奥の右手にある

外側にはバルコニーがあってとてもいい感じ

程よい広さ(あんまり広いと落ちつかないのです)

ビジネスホテルっぽくもあるけれど 無機質な感じではなく ちゃんとホテル



20180131アトラスホテル入り口.JPG
アトラスホテル外観



20180131ホテルの部屋.JPG
ベッドはこんな感じ



20180131バルコニー.JPG
テラスは広くはないけどいい感じ



20180131屋上からの眺め1.JPG
屋上からの長め



20180131屋上からの眺め2.JPG
屋上からの長めU



20180131プールがあるのです.JPG
1階にはプールもあるのです!
が 寒くてとてもじゃないけど泳げなかった(笑)



まさかこの旅で バックパッカー的な宿以外の こんないいところに泊まるとは!!って感じだけど

ちゃんとシャワーのお湯が出て清潔な宿はほっとするな〜と改めて思う

たまにはちゃんとした休息もとらないと旅は続けられないお年頃(笑だしね)


ランチはRJのリクエストでインドカレー屋へ

果たして異国のインドカレーはどんなものなのか?これも仕事です!!!(ホント!!!)

え〜 まずくはなかったけどナンは甘みがなくてちょっと残念

チキンがちょっと塩辛すぎてルーは甘みがなくドロッと系だったからちょっとくどかったかな

程よい甘みと 最後まで飽きずに食べられるというのは自分たちが目指すところ

やはり他の店のカレーは勉強になるのです

まぁインド人がやっていても色々ですな 当たり前だけどね

バナナラッシーは美味!

リピートはないけど 長めの旅の中ではアクセントになっていいなと思いました



20180131バターチキン.JPG
バターチキンカレー・ナン×2とラッシー&ビールで329KD(約1645円)@ガネーシャ



帰りは 行きたいと思っていた「リーチングアウトティーハウス」へ



20180131リーチング 看板.JPG



ここは主に聴覚障害者の人たちが働くカフェ

別にクラフト部門もあるらしいから ちょっと鹿児島の「しょうぶ学園」みたい

カフェの入り口は薄暗く 奥は明るい中庭席



20180131リーチング 中庭.JPG




始めは中庭に座ったけど風が肌寒かったから中野座敷席へ移動 こちらもなかなかよかった

お茶2種類とクッキー3種類をオーダー(ジンジャー・パッション・ココナッツ)

とくにパッションは本当にパッションフルーツのしっかりした酸味があって

種の食感も程よく残っていて美味しかった!



20180131リーチング内のrj.JPG




20180131リーチングのお茶とクッキー.JPG



オーダーはテーブルにオーダーシートがあって そこにチェック印を付け提出!

その他用事がある時は テーブルに置いてある 例えば「WATER」と書いてある積み木を出しておくと

店員さんがそれを見て「お水」を持って来てくれる もしくは筆談

スタッフもみんな笑顔で感じがよく いい時間を過ごすことができた

ここはほんとに行ってよかったなぁ


夜ゴハンはお腹が空いてなかったから川沿いのLIVE BARのようなところで簡単に済ませた

ホテルはせっかくいい部屋だったけど お隣の赤ちゃんの泣き声が凄くて・・・

チェンジできるかフロントに相談したら快くOKしてくれて 夜に新しいお部屋にお引っ越し

ちょっと面倒ではあったけどいい選択だった

こんな対応をしてくれるのもそれなりのグレードのホテルならでは

といっても壁は薄かったってことだけどね(笑)

今日もいい一日でした




posted by ノマド at 00:00| 鹿児島 ☁| Comment(0) | ベトナム旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

フルムーンの日に・・・


今日も朝シャワーから始まるも この宿もシャワーの水圧&温度低し

ホーチミンならいいけど ここホイアンはまだそんなに暖かくないから

できればホットなシャワーを浴びたいと思うお年頃 

朝ゴハンは宿=「ホイアンヴィラ」で。。。

昨日の「ラ・トンネル」の朝食に比べると味もボリュームもかなり落ちるけど

全ては安宿の宿命なので仕方なし(笑)



昼ご飯前に市場などを経由して「カーゴクラブ」へお茶をしに行く



20180130ピンクの睡蓮.JPG
近所のお寺の睡蓮 コレはたぶん うちにもある「夜の睡蓮」だと思う



20180130にわとり.JPG
ベトナムでは家先でよく見るカゴの中の鶏



20180130市場近くの花売り.JPG
市場近くの花売り



20180130市場のうなぎ?なまず?.JPG
ウナギ?ナマズ?



20180130市場の野菜.JPG
新鮮な青物野菜



20180130金魚売り.JPG
金魚売り



20180130メリーゴーランド.JPG
懐かしい感じのメリーゴーランド



カーゴクラブはケーキが美味しい!と聞いてちょっと期待してたけど ボチボチかな〜という感じ

でも外席で「人間ウオッチング」しながらゆっくり読書もできてよかった



昼ご飯はここホイアンの名物「カウラウ」を食しに麺の店へ

ホイアンに来たら「カウラウ」は是非食べたいと思っていたので

昔からあるという地元っぽい店に行った



20180130カウラウ屋.JPG
地元民で賑わうカウラウ屋=カウラウ タン



20180130カウラウのヒミツの井戸.JPG
カウラウの食感の決め手となるらしいバーレー井戸



20180129ホイアンの大事な井戸.JPG
ホイアンの人々にとって大事なバーレー井戸



20180130井戸の水を汲んだおっちゃん.JPG
おじさんが水汲みに来ていた



なんとも言えぬいい食感の麺が美味しかった(たぶん日本人は好きだと思う)

この食感はホイアンのバーレー井戸の水がないと出来ない!と言われているそう

色は少し黄色っぽくて断面は丸

具は色々な野菜とチャーシュー・揚げワンタンと盛りだくさん!

ちょっと辛めな味も美味しかった 何気にベトナムの麺で一番好きかも!!!



20180130カウラウ.JPG
コレがカウラウ ホイアンに行ったらこれだけは食べるべし!



1杯30KD(約150円)と手頃な値段 近所に住んでたら2日に1度は来るなぁ

フォーなんかより(失礼!)断然美味しいと思う



昼食後 宿に戻ってゆっくりした後 また出かける

宿からメインストリートの間にあるフランスパンの工場が気になっていた

ちょうど焼き上がった模様 働いているお兄ちゃんに

「パンを1本分けてくれる?」というと 快く譲ってくれた

1本1.5KD(7.5円) 安すぎる!!!

焼きたてはほわっと温かく まわりはカリっと

もうちょい甘さが欲しい感じではあったけど 暫し焼きたてパンの幸せを味わう



20180130パン工場のお兄ちゃん.JPG
汗だくになって働くパン工場のお兄ちゃんたち
多売するにしても そしてここの物価を考えても安すぎる 大丈夫か?!



お茶は 気になっていた「COCO BOX」へ どうも「ホイアンロースタリー」と同系列みたい

2階席は川が見渡せていい感じのロケーション

おすすめのシントー(スムージー)をオーダー

甘みはコンデンスミルク不使用とのこと 美味しかった

いいロケーションで夕暮れまでゆっくりと過ごせてよかった



20180130ホイアンロースタリーから川を臨む.JPG



20180130ホイアンロースタリーの看板と夜景.JPG



20180130ホイアンロースタリーにて.JPG



夕飯はバーレー井戸の近くのバインセオ屋=その名も「BALE WELL」へ

ドリンクだけ注文するとあとは勝手に出てくる方式 つまり1種類のみのメニュー

ダナンのバインセオ屋同様 葉っぱ・バインセオ(ベトナム風お好み焼き)

生春巻きの皮・串焼き それに揚げ春巻きが出て来た

それらの具を 水にくぐらせていない極薄の生春巻きの皮で包んでタレをつけて食べる 

ウマイ!!!

2人でドリンクも含めて275KD(1375円) 満足の行く夕飯でした



7時過ぎ再び街中 川沿いへ

今日は満月で その日は「ランタン祭り」だと聞いていたから

いつもに増してランタンがスゴイことになっているのかと思いきや

いつもより暗い・・・

そうか 満月はいつもより暗くするのか!!!そうだよね

祈る人の姿はそう沢山は見かけなかったけど

街のあちこちの店先では いつもより立派なお供えを多く見かけた



20180130フルムーンに祈る人.JPG
それにしてもダウン着る程は寒くないよね?(笑)
でも足下はビーサンという。。。



旅の記念にお香屋さんで ちょっと奮発してベトナムの香木のお香と

蓮の柄が彫られたお香立てを買った

それからいつもだったら絶対にしないような「ベタ」なことをしてみた

それはボートに乗って灯籠流し!!!

今まではベタだったりミーハーっぽいことは殆どしてこなかったけど

そういうこともしちゃった方が楽しいんじゃないかと。。。

で ボートの客引きのおばちゃんと交渉してかなり安値(2人で100KD=約500円はかなり破格?!)で成立!

晴れて頼りない木のボートで夜の川に出た

川から見るホイアンの街は初日の作りもののような街の印象と違ってよかった

たかだか500円でえアガれるなら安いもん!

やりたいことはやるべし!楽しそうなことは迷わずやってみるべし!と思った

今回は色々と「いつもとは違う旅」になっている気がした



20180130水面に映る夜景.JPG
水面に映る夜景



20180130渡し船より.JPG
渡し船より 
手作りのランタンを 願いを込めて川に流した



20180130ロウソクの灯りでチェス的な.JPG
帰りに見たベトナムらしい光景
ロウソクの灯りで ベトナムのボードゲーム=シャンチーに興じる男



今日も楽しい一日になったことに感謝



posted by ノマド at 14:00| 鹿児島 ☁| Comment(0) | ベトナム旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

中安宿から安宿へ


朝起きてすぐ 久々に不安定なシャワーを浴びる(笑)

これぞ安宿!(ってココはそんなに安くないんだった!)

そしてカフェスペースへ

外向きで道から数段上がったところにある広めの場所は 

ビニールの屋根と壁がそこにあるものの 半分外のような開放感がいい



20180129ラトンネルの朝ゴハン風景1.JPG



20180129仕事してる風のAK.JPG



朝食はけっこうなボリューム

底抜けにあかるいおねぇちゃんが作ってくれた

相方はフレンチトーストをメインに あたしはフォーをメインにした

その他コーヒーor紅茶とフレッシュジュース・フルーツのヨーグルトがけがついた

フルーツはバナナ(美味しい!)・マンゴー・パイン・パッション入り

やはり南国 果物がリッチな感じではいっていて嬉しい



20180129朝のフルーツヨーグルト.JPG



ゆっくりゆっくり朝食をいただき のんびりと午前中を過ごした

途中でけっこうな雨が降って来て お昼くらいまで降り続いた

雨に濡れずに 雨を感じながら見ながらのんびりするのは いい

そしてここのおねえちゃんたちの勢いのある会話と

ケタケタと明るい笑い声がBGMというのはなんともいい

なんの心配事もなさそうに「今」をこころから楽しんでいる感じ

あんな風に生きられたらいいなぁと思った



20180129底抜けに明るいおねえちゃん.JPG



雨も上がったので 荷物を置かせてもらって「ヌーイータリー」というレストランにランチを食べに行く

ベトナムらしいコンパクトでレトロな雰囲気のたてもの

ライスコム(カオマンガイのようなもの)←コレはうちのカオマンガイのが美味しい!(笑)

ポメロサラダ えびせんのいろいろ乗せ ビール



20180129コムガー.JPG



20180129ヌーイタリーのランチ2.JPG



20180129ヌーイタリーのランチ.JPG



締めて235KD(約1175円)也

イマイチ味を思い出せないのは 珍しくちょっとケンカしてたから(笑)

こういう時もあり


ラ・トンネルに戻り清算(1泊1食+フレンチフライ+ビール)1442KD(約7210円)

この施設にしては高いなぁという感じではあるものの

気分よく過ごせたから「よし!」という感想の宿

今度来るとしたら泊まらずにレストランだけ来ようかな

そして次の宿へ また大きなバックパックを担いで移動!

この移動こそバックパッカーしてるな〜と思う瞬間かも(笑)

今日からの2泊は「ホイアンヴィラ」

ネットで前日に予約 1泊15ドル



20180129ホイアンヴィラ外観.JPG



今までのアジアの旅では基本 「行って見て決める」だったけど

今回はネットで探して事前予約 というのもしてみた(それで旅の初日はちょっと失敗!)

見た目の雰囲気はよさそう 



20180129ホイアンヴィラ共有スペース.JPG




でも安いだけあってトイレ・バスは勿論共用

1階のダブルルームは狭いけとまぁまぁ清潔な感じなのでよし

受付の(お兄ちゃんの感じはイマイチだったけど)お姉ちゃんはいい感じ

こんなもんでしょう!



夕飯はちょっと遠出して「オリヴィー」というレストランへ

ホイアン名物の「ホワイトローズ」はベトナム風水餃子のようなもの

エビと香草を小葱で縛った「タムフー」も美味しかった!

ポメロ(ざぼん)好きだからポメロサラダがあるとつい頼むあたしたち

ランチの「ヌーイータリー」よりは美味しかったけど

やっぱりバンコクの「ジムトンプソン」のが一番美味!と再確認



20180129ホイアン名物ホワイトローズ.JPG
ホワイトローズ 



20180129オリヴィー.JPG
オリヴィーの外観



3品とビール・お茶も飲んで290KD(約1450円)也

美味しく頂きました!



宿はボイラーの音がうるさくてなかなか安眠できなかったけど

久々に「安宿感」を味わって まだまだイケる?(何が?)と思ったホイアンの夜でした




posted by ノマド at 00:00| 鹿児島 ☁| Comment(0) | ベトナム旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

束の間の上流階級の暮らしより 庶民に戻る


真っ白なシーツの大きすぎるベッドで早めに目覚めた

目覚めの体調は日々よくなっていく感じ 旅のリズムに慣れてきたのか

水圧の高い ちゃんとお湯の出るシャワーを浴び(笑)

ヨーグルトを食べてからYOGAに参加するために別棟へ行った

「昨日はここでやるって言ってたよねぇ?」

・・・誰もいないし。。。

で、フロントで確認するもイマイチすっきりした答えが返ってこない

高級リゾートといえど やはりベトナムだなぁと思う瞬間(笑)

結局たらい回し的に色々なところに行かされ・・・でもまぁ参加できてよかった

最近東京でもヨガ教室に行ってないし

なにげにヨガに参加するのってリシケシ以来かも

自分的にはそんなにフィットするプログラムではなかったけど

朝からゆっくりカラダを動かせたのはよかった



20180128ヨガ.JPG
相方も久々にYOGA
参加者はやはり韓国人ばかり〜



その後はゆっくりと朝食へ

朝食はビュッフェ うわさよりよかった!種類も色々とあったしね

感激するほどではないけれど・・・ビュッフェってこんなもんじゃないの?

色んな果物やヨーグルト フォーやパン 卵料理 サラダなど

ゆっくり1時間楽しませて頂きました



20180128それぞれの部屋への小道.JPG



20180128朝食を頂く.JPG



ほんとうはフレッシュジュースとかも飲みたかったけど

朝のダナンはけっこう寒くて 冷たいドリンクは無理!って感じで断念(その割りにノースリーブ)

冷たいものは暑いホーチミンで飲もう!


ここダナンのはずれの地域 ホテル以外は何もない感じだから

夜に出かける・・・という選択肢がないのは逆によかったかも

折角の素敵な宿泊施設を充分楽しむことができたしね

朝食後はチェックアウトの時間まで湯船に浸かってのんびりしたり

相方は部屋を簡単な図面におこしたり。。。

そしてチェックアウト後はSPAでマッサージ!!!

なんとこのホテルは料金の中にマッサージが「込み」なのです!

今回は予約した時間が遅くて時間の選択肢があんまりなかったんだけど(なのでチェックアウト後になってしまった)

空きがあれば滞在中に何回でも無料で施術を受けられるんだって

で マッサージは「アロママッサージ」「スウェディッシュ」「タイ」「指圧」から選べるの

基本は1時間

あたしは初の「スウェディッシュ」相方は「指圧」をチョイス

実際 あんまり期待してなかったんだけど あたしの人は「当たり!」で

とっても上手だったと思う

今までベトナム・タイ・台湾で何度もマッサージを受けてきたけど

一番よかった気がする

マッサージの後はシャワーを浴びて 湯船にも入れて満足満足!

これで今回2人で1泊20000円ちょいって かなりのお得なプライスだったと思う

思い切って来てみてよかった〜って感じ



20180128スパの棟.JPG



20180128紫の睡蓮.JPG



20180128マッサージ後の寛ぎ.JPG
マッサージ後にお茶を頂き寛ぐ相方



20180128今朝のプール越しの海.JPG
昼間はちょっと晴れて 今日ならプールに入れたかも?って感じ
海は相変わらず(笑)



20180128さよなら高級リゾート.JPG
さよなら高級リゾート!



結局部屋の謎は解けないまま・・・でも値段はそのままだったしラッキー!

帰りはホテルの車でホイアンの街中まで送って貰い 次の宿へ。。。



20180128いざ安宿へ.JPG
街の中心までは車が入れないので途中で降ろされ
バックパックを背負い20分ほど歩く カートはもうない



実は次の宿 ナマンリゾートへの宿泊が決まる前に珍しく予約していたところ

人気の宿らしく 旅の真ん中くらいでちょっといい感じの宿にも泊まりたい!

ってことで自分たち的にかなり奮発(2人で6000円ちょっと)って思ってたんだけどね(笑)

その名は「La Tannel」(←調べればすぐ出てくると思います)

1泊60ドルだけどバックパッカーに戻った!って雰囲気

入り口は広めのカフェになっていていい感じ



20180128安宿到着.JPG
La Tannel到着!



今回の部屋は1階で 入るとすぐ右手にちょっとしたキッチン風の場所

入り口と対角にベッド風のソファー 申し訳程度の中庭あり

そしてもうひとつの部屋には天蓋付き(というか蚊帳)のベッドと奥にシャワーとトイレ

なんとなくいい感じではあるけど

今までの安宿経験からしてかなり強気の値段にしてるな〜って感じではある

60ドル取るならせめてもうちょいちゃんとしたボイラーにしてくれよ!って感じ(笑)



20180128ラトンネルの部屋.JPG
入り口のリビング的なスペース



荷物を置いて夕方の街へ繰り出す

一度来てみたかったホイアンの街

もっと違う感じを想像してたけど 中心街は原宿の竹下通りばりに混雑!!!

おなかも空いたし 川沿いのレストランに入る

揚げ春巻き 揚げワンタンを頼む 思いのほか旨い!!!



20180128揚げ春巻き.JPG



20180128揚げワンタン.JPG



そして生ビールの安いこと!1杯25円という安さ どういうこと?! これで成り立っているようだから不思議

店から見る川と建物と人も全て なんだか「作りもの」っぽいというか

映画のセットのようだな〜と思った 電線もないし(←屋久島もこうしてほしい!)



20180128セットのような街.JPG



20180128夜のホイアン.JPG



20180128ちょっと怖い日本橋.JPG
有名な日本橋 ちょっとコワイ!
ここを渡るだけで通行料が取られるけど
「この先に泊まってるんだ!」って言えば大丈夫



今までにない街の感じに違和感を覚えつつも この感じを楽しむべし!と言い聞かせる(笑)



お腹も満たされ宿に帰ると ベッド脇のライトがひとつ切れていることに気づく

受付のおねえちゃんに言うと まず電球をチェンジしてくれたけどダメで・・・

そして「無理かなぁ」と思っていたら もうひとりのちょっと理系っぽい子が来て

徐にドライバーでスイッチ部分を分解し始めた 

しばらくしたら自分で「good job!」といって嬉しそうに部屋から出て行った

「どうせ無理だろうな〜」と一瞬でも思った自分を反省

そして頑張ってくれたおねえちゃんに感謝を込めて「good job!!!」と後ろ姿に声をかけた

Pizza4'sの人が「みんな一生懸命やってくれるし素直」と評価していたのを思い出した

その通りだった



20180128天蓋ベッド.JPG





posted by ノマド at 00:00| 鹿児島 ☁| Comment(0) | ベトナム旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする