2018年06月04日

旅の準備


旅に出る前はいろいろと大変だ

今回は部分部分で友達と一緒だったり 移動が多かったり・・・いつもと違ってちょっと大変なことも多い

面倒な部分は相方がぜ〜んぶ引き受けてくれているんだけどね ありがとう!


持ち物も 昔はシンプルだったよなぁと思う

初めて海外に一人で行ったときはパソコンも携帯もな〜んもなかった

機械っぽいものはフィルムの一眼レフのカメラを2台とレンズ数本 あとコンパクトカメラ

それからモノクロ・カラー・リバーサルのフィルムを計100本位だったか

その他はほんの少しの衣類位だった

今やパソコン・iPad・iPod・デジカメ(これはフィルムとレンズがないぶん軽いけど)

それに付随するコード類 充電器など

それから薬もいろいろ(予防のために)

昔に比べると不測の自体に備えて色んなものを持つようになったなぁ

年を重ねるってこういうことなのか と実感

でもできるだけシンプルに できるだけ楽しく

トラベルの語源はトラブルだというけれど そんなトラブルも楽しみに変えて

いくつになっても旅を楽しめる自分たちでいたいと思う

いざ出発!気をつけていってきま〜す!!!




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posted by ノマド at 22:44| 鹿児島 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

フルムーンの日に・・・


今日も朝シャワーから始まるも この宿もシャワーの水圧&温度低し

ホーチミンならいいけど ここホイアンはまだそんなに暖かくないから

できればホットなシャワーを浴びたいと思うお年頃 

朝ゴハンは宿=「ホイアンヴィラ」で。。。

昨日の「ラ・トンネル」の朝食に比べると味もボリュームもかなり落ちるけど

全ては安宿の宿命なので仕方なし(笑)



昼ご飯前に市場などを経由して「カーゴクラブ」へお茶をしに行く



20180130ピンクの睡蓮.JPG
近所のお寺の睡蓮 コレはたぶん うちにもある「夜の睡蓮」だと思う



20180130にわとり.JPG
ベトナムでは家先でよく見るカゴの中の鶏



20180130市場近くの花売り.JPG
市場近くの花売り



20180130市場のうなぎ?なまず?.JPG
ウナギ?ナマズ?



20180130市場の野菜.JPG
新鮮な青物野菜



20180130金魚売り.JPG
金魚売り



20180130メリーゴーランド.JPG
懐かしい感じのメリーゴーランド



カーゴクラブはケーキが美味しい!と聞いてちょっと期待してたけど ボチボチかな〜という感じ

でも外席で「人間ウオッチング」しながらゆっくり読書もできてよかった



昼ご飯はここホイアンの名物「カウラウ」を食しに麺の店へ

ホイアンに来たら「カウラウ」は是非食べたいと思っていたので

昔からあるという地元っぽい店に行った



20180130カウラウ屋.JPG
地元民で賑わうカウラウ屋=カウラウ タン



20180130カウラウのヒミツの井戸.JPG
カウラウの食感の決め手となるらしいバーレー井戸



20180129ホイアンの大事な井戸.JPG
ホイアンの人々にとって大事なバーレー井戸



20180130井戸の水を汲んだおっちゃん.JPG
おじさんが水汲みに来ていた



なんとも言えぬいい食感の麺が美味しかった(たぶん日本人は好きだと思う)

この食感はホイアンのバーレー井戸の水がないと出来ない!と言われているそう

色は少し黄色っぽくて断面は丸

具は色々な野菜とチャーシュー・揚げワンタンと盛りだくさん!

ちょっと辛めな味も美味しかった 何気にベトナムの麺で一番好きかも!!!



20180130カウラウ.JPG
コレがカウラウ ホイアンに行ったらこれだけは食べるべし!



1杯30KD(約150円)と手頃な値段 近所に住んでたら2日に1度は来るなぁ

フォーなんかより(失礼!)断然美味しいと思う



昼食後 宿に戻ってゆっくりした後 また出かける

宿からメインストリートの間にあるフランスパンの工場が気になっていた

ちょうど焼き上がった模様 働いているお兄ちゃんに

「パンを1本分けてくれる?」というと 快く譲ってくれた

1本1.5KD(7.5円) 安すぎる!!!

焼きたてはほわっと温かく まわりはカリっと

もうちょい甘さが欲しい感じではあったけど 暫し焼きたてパンの幸せを味わう



20180130パン工場のお兄ちゃん.JPG
汗だくになって働くパン工場のお兄ちゃんたち
多売するにしても そしてここの物価を考えても安すぎる 大丈夫か?!



お茶は 気になっていた「COCO BOX」へ どうも「ホイアンロースタリー」と同系列みたい

2階席は川が見渡せていい感じのロケーション

おすすめのシントー(スムージー)をオーダー

甘みはコンデンスミルク不使用とのこと 美味しかった

いいロケーションで夕暮れまでゆっくりと過ごせてよかった



20180130ホイアンロースタリーから川を臨む.JPG



20180130ホイアンロースタリーの看板と夜景.JPG



20180130ホイアンロースタリーにて.JPG



夕飯はバーレー井戸の近くのバインセオ屋=その名も「BALE WELL」へ

ドリンクだけ注文するとあとは勝手に出てくる方式 つまり1種類のみのメニュー

ダナンのバインセオ屋同様 葉っぱ・バインセオ(ベトナム風お好み焼き)

生春巻きの皮・串焼き それに揚げ春巻きが出て来た

それらの具を 水にくぐらせていない極薄の生春巻きの皮で包んでタレをつけて食べる 

ウマイ!!!

2人でドリンクも含めて275KD(1375円) 満足の行く夕飯でした



7時過ぎ再び街中 川沿いへ

今日は満月で その日は「ランタン祭り」だと聞いていたから

いつもに増してランタンがスゴイことになっているのかと思いきや

いつもより暗い・・・

そうか 満月はいつもより暗くするのか!!!そうだよね

祈る人の姿はそう沢山は見かけなかったけど

街のあちこちの店先では いつもより立派なお供えを多く見かけた



20180130フルムーンに祈る人.JPG
それにしてもダウン着る程は寒くないよね?(笑)
でも足下はビーサンという。。。



旅の記念にお香屋さんで ちょっと奮発してベトナムの香木のお香と

蓮の柄が彫られたお香立てを買った

それからいつもだったら絶対にしないような「ベタ」なことをしてみた

それはボートに乗って灯籠流し!!!

今まではベタだったりミーハーっぽいことは殆どしてこなかったけど

そういうこともしちゃった方が楽しいんじゃないかと。。。

で ボートの客引きのおばちゃんと交渉してかなり安値(2人で100KD=約500円はかなり破格?!)で成立!

晴れて頼りない木のボートで夜の川に出た

川から見るホイアンの街は初日の作りもののような街の印象と違ってよかった

たかだか500円でえアガれるなら安いもん!

やりたいことはやるべし!楽しそうなことは迷わずやってみるべし!と思った

今回は色々と「いつもとは違う旅」になっている気がした



20180130水面に映る夜景.JPG
水面に映る夜景



20180130渡し船より.JPG
渡し船より 
手作りのランタンを 願いを込めて川に流した



20180130ロウソクの灯りでチェス的な.JPG
帰りに見たベトナムらしい光景
ロウソクの灯りで ベトナムのボードゲーム=シャンチーに興じる男



今日も楽しい一日になったことに感謝



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2018年01月29日

中安宿から安宿へ


朝起きてすぐ 久々に不安定なシャワーを浴びる(笑)

これぞ安宿!(ってココはそんなに安くないんだった!)

そしてカフェスペースへ

外向きで道から数段上がったところにある広めの場所は 

ビニールの屋根と壁がそこにあるものの 半分外のような開放感がいい



20180129ラトンネルの朝ゴハン風景1.JPG



20180129仕事してる風のAK.JPG



朝食はけっこうなボリューム

底抜けにあかるいおねぇちゃんが作ってくれた

相方はフレンチトーストをメインに あたしはフォーをメインにした

その他コーヒーor紅茶とフレッシュジュース・フルーツのヨーグルトがけがついた

フルーツはバナナ(美味しい!)・マンゴー・パイン・パッション入り

やはり南国 果物がリッチな感じではいっていて嬉しい



20180129朝のフルーツヨーグルト.JPG



ゆっくりゆっくり朝食をいただき のんびりと午前中を過ごした

途中でけっこうな雨が降って来て お昼くらいまで降り続いた

雨に濡れずに 雨を感じながら見ながらのんびりするのは いい

そしてここのおねえちゃんたちの勢いのある会話と

ケタケタと明るい笑い声がBGMというのはなんともいい

なんの心配事もなさそうに「今」をこころから楽しんでいる感じ

あんな風に生きられたらいいなぁと思った



20180129底抜けに明るいおねえちゃん.JPG



雨も上がったので 荷物を置かせてもらって「ヌーイータリー」というレストランにランチを食べに行く

ベトナムらしいコンパクトでレトロな雰囲気のたてもの

ライスコム(カオマンガイのようなもの)←コレはうちのカオマンガイのが美味しい!(笑)

ポメロサラダ えびせんのいろいろ乗せ ビール



20180129コムガー.JPG



20180129ヌーイタリーのランチ2.JPG



20180129ヌーイタリーのランチ.JPG



締めて235KD(約1175円)也

イマイチ味を思い出せないのは 珍しくちょっとケンカしてたから(笑)

こういう時もあり


ラ・トンネルに戻り清算(1泊1食+フレンチフライ+ビール)1442KD(約7210円)

この施設にしては高いなぁという感じではあるものの

気分よく過ごせたから「よし!」という感想の宿

今度来るとしたら泊まらずにレストランだけ来ようかな

そして次の宿へ また大きなバックパックを担いで移動!

この移動こそバックパッカーしてるな〜と思う瞬間かも(笑)

今日からの2泊は「ホイアンヴィラ」

ネットで前日に予約 1泊15ドル



20180129ホイアンヴィラ外観.JPG



今までのアジアの旅では基本 「行って見て決める」だったけど

今回はネットで探して事前予約 というのもしてみた(それで旅の初日はちょっと失敗!)

見た目の雰囲気はよさそう 



20180129ホイアンヴィラ共有スペース.JPG




でも安いだけあってトイレ・バスは勿論共用

1階のダブルルームは狭いけとまぁまぁ清潔な感じなのでよし

受付の(お兄ちゃんの感じはイマイチだったけど)お姉ちゃんはいい感じ

こんなもんでしょう!



夕飯はちょっと遠出して「オリヴィー」というレストランへ

ホイアン名物の「ホワイトローズ」はベトナム風水餃子のようなもの

エビと香草を小葱で縛った「タムフー」も美味しかった!

ポメロ(ざぼん)好きだからポメロサラダがあるとつい頼むあたしたち

ランチの「ヌーイータリー」よりは美味しかったけど

やっぱりバンコクの「ジムトンプソン」のが一番美味!と再確認



20180129ホイアン名物ホワイトローズ.JPG
ホワイトローズ 



20180129オリヴィー.JPG
オリヴィーの外観



3品とビール・お茶も飲んで290KD(約1450円)也

美味しく頂きました!



宿はボイラーの音がうるさくてなかなか安眠できなかったけど

久々に「安宿感」を味わって まだまだイケる?(何が?)と思ったホイアンの夜でした




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2018年01月28日

束の間の上流階級の暮らしより 庶民に戻る


真っ白なシーツの大きすぎるベッドで早めに目覚めた

目覚めの体調は日々よくなっていく感じ 旅のリズムに慣れてきたのか

水圧の高い ちゃんとお湯の出るシャワーを浴び(笑)

ヨーグルトを食べてからYOGAに参加するために別棟へ行った

「昨日はここでやるって言ってたよねぇ?」

・・・誰もいないし。。。

で、フロントで確認するもイマイチすっきりした答えが返ってこない

高級リゾートといえど やはりベトナムだなぁと思う瞬間(笑)

結局たらい回し的に色々なところに行かされ・・・でもまぁ参加できてよかった

最近東京でもヨガ教室に行ってないし

なにげにヨガに参加するのってリシケシ以来かも

自分的にはそんなにフィットするプログラムではなかったけど

朝からゆっくりカラダを動かせたのはよかった



20180128ヨガ.JPG
相方も久々にYOGA
参加者はやはり韓国人ばかり〜



その後はゆっくりと朝食へ

朝食はビュッフェ うわさよりよかった!種類も色々とあったしね

感激するほどではないけれど・・・ビュッフェってこんなもんじゃないの?

色んな果物やヨーグルト フォーやパン 卵料理 サラダなど

ゆっくり1時間楽しませて頂きました



20180128それぞれの部屋への小道.JPG



20180128朝食を頂く.JPG



ほんとうはフレッシュジュースとかも飲みたかったけど

朝のダナンはけっこう寒くて 冷たいドリンクは無理!って感じで断念(その割りにノースリーブ)

冷たいものは暑いホーチミンで飲もう!


ここダナンのはずれの地域 ホテル以外は何もない感じだから

夜に出かける・・・という選択肢がないのは逆によかったかも

折角の素敵な宿泊施設を充分楽しむことができたしね

朝食後はチェックアウトの時間まで湯船に浸かってのんびりしたり

相方は部屋を簡単な図面におこしたり。。。

そしてチェックアウト後はSPAでマッサージ!!!

なんとこのホテルは料金の中にマッサージが「込み」なのです!

今回は予約した時間が遅くて時間の選択肢があんまりなかったんだけど(なのでチェックアウト後になってしまった)

空きがあれば滞在中に何回でも無料で施術を受けられるんだって

で マッサージは「アロママッサージ」「スウェディッシュ」「タイ」「指圧」から選べるの

基本は1時間

あたしは初の「スウェディッシュ」相方は「指圧」をチョイス

実際 あんまり期待してなかったんだけど あたしの人は「当たり!」で

とっても上手だったと思う

今までベトナム・タイ・台湾で何度もマッサージを受けてきたけど

一番よかった気がする

マッサージの後はシャワーを浴びて 湯船にも入れて満足満足!

これで今回2人で1泊20000円ちょいって かなりのお得なプライスだったと思う

思い切って来てみてよかった〜って感じ



20180128スパの棟.JPG



20180128紫の睡蓮.JPG



20180128マッサージ後の寛ぎ.JPG
マッサージ後にお茶を頂き寛ぐ相方



20180128今朝のプール越しの海.JPG
昼間はちょっと晴れて 今日ならプールに入れたかも?って感じ
海は相変わらず(笑)



20180128さよなら高級リゾート.JPG
さよなら高級リゾート!



結局部屋の謎は解けないまま・・・でも値段はそのままだったしラッキー!

帰りはホテルの車でホイアンの街中まで送って貰い 次の宿へ。。。



20180128いざ安宿へ.JPG
街の中心までは車が入れないので途中で降ろされ
バックパックを背負い20分ほど歩く カートはもうない



実は次の宿 ナマンリゾートへの宿泊が決まる前に珍しく予約していたところ

人気の宿らしく 旅の真ん中くらいでちょっといい感じの宿にも泊まりたい!

ってことで自分たち的にかなり奮発(2人で6000円ちょっと)って思ってたんだけどね(笑)

その名は「La Tannel」(←調べればすぐ出てくると思います)

1泊60ドルだけどバックパッカーに戻った!って雰囲気

入り口は広めのカフェになっていていい感じ



20180128安宿到着.JPG
La Tannel到着!



今回の部屋は1階で 入るとすぐ右手にちょっとしたキッチン風の場所

入り口と対角にベッド風のソファー 申し訳程度の中庭あり

そしてもうひとつの部屋には天蓋付き(というか蚊帳)のベッドと奥にシャワーとトイレ

なんとなくいい感じではあるけど

今までの安宿経験からしてかなり強気の値段にしてるな〜って感じではある

60ドル取るならせめてもうちょいちゃんとしたボイラーにしてくれよ!って感じ(笑)



20180128ラトンネルの部屋.JPG
入り口のリビング的なスペース



荷物を置いて夕方の街へ繰り出す

一度来てみたかったホイアンの街

もっと違う感じを想像してたけど 中心街は原宿の竹下通りばりに混雑!!!

おなかも空いたし 川沿いのレストランに入る

揚げ春巻き 揚げワンタンを頼む 思いのほか旨い!!!



20180128揚げ春巻き.JPG



20180128揚げワンタン.JPG



そして生ビールの安いこと!1杯25円という安さ どういうこと?! これで成り立っているようだから不思議

店から見る川と建物と人も全て なんだか「作りもの」っぽいというか

映画のセットのようだな〜と思った 電線もないし(←屋久島もこうしてほしい!)



20180128セットのような街.JPG



20180128夜のホイアン.JPG



20180128ちょっと怖い日本橋.JPG
有名な日本橋 ちょっとコワイ!
ここを渡るだけで通行料が取られるけど
「この先に泊まってるんだ!」って言えば大丈夫



今までにない街の感じに違和感を覚えつつも この感じを楽しむべし!と言い聞かせる(笑)



お腹も満たされ宿に帰ると ベッド脇のライトがひとつ切れていることに気づく

受付のおねえちゃんに言うと まず電球をチェンジしてくれたけどダメで・・・

そして「無理かなぁ」と思っていたら もうひとりのちょっと理系っぽい子が来て

徐にドライバーでスイッチ部分を分解し始めた 

しばらくしたら自分で「good job!」といって嬉しそうに部屋から出て行った

「どうせ無理だろうな〜」と一瞬でも思った自分を反省

そして頑張ってくれたおねえちゃんに感謝を込めて「good job!!!」と後ろ姿に声をかけた

Pizza4'sの人が「みんな一生懸命やってくれるし素直」と評価していたのを思い出した

その通りだった



20180128天蓋ベッド.JPG





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2018年01月27日

バックパックでリゾートホテルにのりこむ!の巻



40をとうに過ぎても基本バックパッカー=貧乏旅行

さすがにドミとかもの凄い汚いとこは泊まらないけどね

そんなあたしたちでしたが 日本からの一通のメールがきっかけで・・・

相方がベトナム人の建築家の設計したホテルを探し始めたところ このダナンにもあり・・・

実は数日前からその宿・・・じゃなくてリゾートホテルの値段をチェックし始めていたのでございます

すると日に日に安くなっていくではあ〜りませんか

で  建築の勉強ということもあるし「この値段ならいいんじゃない?」ということになり

前日に一番安い部屋を 恐らく底値で予約することができ

バックパッカーのあたしたちが なんと「リゾートホテル」たるところにのりこむことになったのです

その名は「ナマンリトリート」= 日本でも建築の勉強をしたという ヴォ・チョン・ギア の設計のリゾートホテル

市内のホテル(THANH HOANG CHAU HOTEL)をチェックアウトし

あたしたちらしく ローカルバスでホテル近くまで行き そこからタクシーを拾いホテルへ。。。

ホテルに近づくにつれて 「何もない感じ」だけどリゾート開発の波が押し寄せている雰囲気

13時半ごろ「ナマンリトリート」着 

まずは印象的な竹の建物がお出迎え



20180127ナマン到着!.JPG



そこからカートで受付へ行き チェックインの手続き

ウエルカムドリンクを頂きながら部屋に入れる時間を待つ

竹を束ねて造った建物は印象的で天井が高くてシック

レストランから外に出ると 中心に通路と その左右に池 

池に埋もれるようにしてテーブルと椅子もある

一段下がった向こうに 海とひとつづきになっているプール

リゾート感たっぷりだけど 空はどんよりしていて海は荒海

プールは晴れていたらきもちよさそうだけど 曇りの今日は寒いだろっ!って思うけど

そんなこともろともせずに泳ぐ韓国人たち 同じアジア人とは思えない。。。

そう とにかく韓国人が多い!!!



20180127食堂棟.JPG
食堂棟



20180127食堂内.JPG
食堂内



20180127食堂の外 海へ.JPG
食堂から外に出ると。。。



20180127池の中の・・・.JPG
池の中にあるテーブルと椅子



20180127喫煙棟.JPG
帽子のような建物は喫煙スペース 贅沢!



20180127海を見ながらごろん.JPG
津波が来たら速攻アウトな立地にあるこのホテル
信じられない位海と近い この日は荒れ荒れな感じ
海は近いけど実際「泳ぐ海」じゃないです
危険だし なんと言っても屋久島の海の綺麗さに慣れてるからなぁ



2時になっていよいよチェックイン!

案内された部屋はレストラン棟近くの1001号

いわゆるホテルの1室ではなく 独立したスイートルームのような部屋

広い!広いっ!!

あたしは「お〜こんな部屋に泊まれるのかぁ〜」と。。。

しかし相方「あれ?オレが予約をしたの こんな広い部屋じゃなかったと思う」と

おもむろに予約メールを確認し始めた

するとやはりもっとグレードの低い部屋だった模様

「空いてたから勝手にアップグレードしてくれたのかな?」

「それともベトナム人が間違えた?!」

なにはともあれ「そ〜」っとしておくことにした 

このまま何も言われなかったらラッキー!ということで。。。

勿論今まで泊まったことのないような広く清潔で洗練された部屋はひと続きのスイート

大きな窓と大きなテレビ そして大きなベッド

ベッドの向こうには洗面と映画に出てくるような湯船が置いてあり

その向こうにガラスで仕切ったシャワーとトイレ(丸見え)

外には小さいけれどプライベートのプール




20180127今日の我が家.JPG
今日の我が家へ続く道



20180127ゴージャスな部屋.JPG
ゴージャスな部屋
シャワーはいいにしても トイレまで丸見えは 人によってどうかと。。。(笑)
結婚前&結婚間もない初々しいカップルにはオススメしません(笑)



20180127部屋で寛ぐ.JPG
相方 部屋で寛ぐの巻
只今 靴下脱ぎ中〜



相方は思いがけずいい部屋だったことに感激している様子 よかったよかった

いつもと勝手が違うので若干落ちつかない庶民のあたし

お金持ちになったとしても 毎回こういうところに泊まりたいとは思わない

でもたまには贅沢気分に浸るのも悪くない 「本物」を知るという経験もいいと思うしね

今までのクセでついつい宿や交通費を切り詰めようとしてしまうけど

もういい年だし ある程度は卒業してもいいのかもね

でも50・60になってもバックパックを担いで

個人旅行をできるオバチャンもかっこいいと思ってしまう



ここのゴハンは事前に調べたところあまり評判がよくなかったというのもあり

ゴハンは節約しようか〜なんても思ったけど

結局折角だしレストランで食べよう!ということに。。。

カレーとパパイヤのサラダ、フォーをオーダーしたけど 美味しかったですよ 普通に。。。

まぁこの値段でこれか〜ってのはあるかも知れないけど。。。



20180127スイカのジュース.JPG
アペリティフ的なスイカのジュース 



20180127フォー.JPG
フォー



20180127パパイヤのサラダ.JPG
パパイヤのサラダ




そして夜の建物の感じも外の雰囲気もいい感じでした




20180127夜のプール.JPG



20180127夜の受付棟.JPG




そして1泊だけのゴージャスな夜は更けていったのでした〜





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2018年01月26日

世界入りにくい居酒屋


帰省した時に見た「世界入りにくい居酒屋」という番組

各国の超ローカルと思われる居酒屋を紹介するというもの

検索した時 確かベトナムの回もあったはず!という朧げな記憶からネットで検索してみた

いやいや便利な時代です

ありました ありました

ベトナム ホーチミンやハノイだけかと思いきや なんと「ダナン」もあったという奇跡!!!

という訳で「ダナンの入りにくい居酒屋」に行ってみることにした

そこはダナンの中心からはかなり離れていて はじめはバスで行こうと待っていたんだけどなかなか来ず・・・

なのでバス停の反対側でタクシーを待つことに。。。

するとバス停のほうに60オーバー位の西洋人のご夫人が現れ・・・



20180126ヒッチする西洋人のおばちゃん.JPG



段ボールに「ホイアン」と書いたものを持って徐にヒッチを始めた

かつてはあたしたちもやりましたけどね ヒッチ

日本人だったらまず60過ぎた女性が一人でベトナムになんて殆ど来ないだろうし

ましてやヒッチする人なんていないよな〜と思う

いやいや逞しい!!!やるな〜おばちゃん!ブラボー!

こんなおばちゃんになるのも素敵だと思う

・・・とヒッチのおばちゃんを尻目にタクシーを拾い いざ「入りにくい居酒屋」へ

タクシーで走ること約20分 海沿いの街へ

降ろされたところから街中へ歩いて行く

住宅街はすごく静かで「この中に店なんてあるの?」といった静けさ 歩くこと10分ちょい

・・・と突如そこだけ賑わっている場所を細路地の中に発見!

シーフードの店=Nam and Danh 確かにディープだわ

地元色 濃っ!でもいい感じ こういうとこ大好き!

昼前だというのにけっこうな満席率

一体この人たちは平日の昼間からこんなに盛り上がって ビール ガンガン飲んで

ちまちま貝をつついて 何を生業としてるの?という疑問 ベトナム人の謎です

そしてあの人たちはとにかく大人数で飲み食いするのが大好きだよな〜

TVでやったからなのか日本語のメニューもあったけれど・・・



20180126世界入りにくい居酒屋2.JPG



20180126世界入りにくい居酒屋3.JPG



わかるようなわからないような

なかなか楽しませて貰った日本語っぽいメニューから2品をチョイス!



20180126世界入りにくい居酒屋5.JPG
蛤のタイ風炒め



20180126世界入りにくい居酒屋4.JPG
シャコのガーリック炒め


そしてバゲットとビールを注文!

蛤はちょっと辛めだったけど美味

貝の出汁とレモングラスの風味・パクチーファラン・唐辛子の味が後引く美味しさ

パンが進んだ

シャコの方は想像通りの味 食べるとこ少なし シャコ!(笑)

地元感たっぷりで(下記写真で味わってください)店員さんも感じよくGOOD!

活気がある地元の店は いい



20180126世界入りにくい居酒屋1.JPG
みんな貝が大好き ひたすら食べる!飲む!



20180126世界入りにくい居酒屋6.JPG
そして地元の集団が帰った後のテーブルはこんな感じ
天晴です



20180126世界入りにくい居酒屋7.JPG
ここは「こういうもの」なのです
帰った後は他に客が居ようが徹底的な掃除が始まります
これはこれで清潔!


帰りはバスで。。。行きは片道タクシーで700円ちょいだったのに対し

バスは2人で50円という安さ 

帰りは両替もしたかったし 市場近くで下車して金(きん)の店でchange

そして市場でまずはトイレ!!!

市場内で久々にドアなしトイレに遭遇(入って左がドアなし 右が辛うじてドア付き)

なるだけ地元に近づきたい願望があるからか ついワイルドな方を選択してしまう



20180126市場のトイレ.JPG
一応仕切りはあり 頻繁に水が流されるから清潔



すきっとしたところで食材などを調達してホテルに帰る

引っ越し先のホテルはテレビもちゃんと映り 色々と快適

早速テニス観戦をしながらまったりとしているうちに夜になった

昨日歩いていて偶然見つけたPIZZA 4P'Sへ

数年前のホーチミンでも行って美味しかった日本人経営のピザ屋さんがこのダナンにも進出していたとは!!!

ホーチミンに続きハノイにも出店して ここダナンの店も大盛況

ベトナム人にはかなりお高いと思うけど 客層は外国人ばかりでなくベトナム人の姿もけっこうあった

予約していかなかったけど 少し待ってカウンター席に入ることができた



20180126ピザフォース4.JPG
マンゴーの生ハム巻きwithパッションソース 超おいしかった!




20180126ピザフォース2.JPG
ルッコラのサラダ




20180126ピザフォース3.JPG
ここのチーズは全て自家製なのです!





20180126ピザフォース5.JPG
ピザはズッキーニとサラミのハーフ&ハーフ



20180126ピザフォースの竃.JPG
カウンター席の向こうにピザ釜が見える



20180126ピザフォース1.JPG
スタッフは全てベトナム人の若い子たち


どれも変わらずほんとうに美味しくて・・・

ホールのスタッフはとてもいい感じだし 厨房のスタッフもプロ意識を持ってやっているのが見ていてわかる

みんないい感じに表情が引き締まってて真剣で やはり他の店と違う いい店だなぁと思った

数年前にホーチミンの店でも見かけた ここの責任者の日本人男性に話しかけて

今回は色々と話すことができてよかった

ベトナム人の子は勿論ダメな子も居るけど みんな素直でとてもいいって

彼はずっとホーチミンに居たけどダナンの街の雰囲気や人が気に入って移り住んだんだって

そしてあたしたちが 特にダナンの人々が感じがいい! ということを言ったらその理由を話してくれた

もうお亡くなりになったらしいんだけど 元ダナンの市長さんが

ダナンはこれといった名所はないけれど

「これから開発されて外国からの旅人もたくさんやってくるだろう

そんなときにみんな笑顔で迎えようじゃないか!」みたいな政策を打ち出したんだって なんて素敵!

その市長さんの思いがちゃんと市民たちに広がって根付いたんだなぁ

きっと市長さんも天国から「よしよし」って思ってるに違いないと思う

たしかに見どころの少ない場所かもしれないけど 人のよさはピカイチだと思った

それってかなり重要!

これから開発が進んでも 元市長さんの思いはずっと受け継がれていってほしいな



★Pizza 4P's 創業者のブログ → 「毎度おおきにホーチミン」
 ブログはどうも2016年で止まっている模様 でもそこから色々飛べるようになってます!




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2018年01月25日

やっぱり朝はバインミーから始まる


バインミーとはベトナムのバゲッドを使ったサンドイッチのこと

具はお店によって様々だけれど レバーペーストのようなものを塗って

3種類くらいのハムと 大根と人参のベトナム風なますや野菜・ハーブ

それにナンプラーや自家製のソースなどで味をつける

これを朝食に買って食べるひとも多い

我が家もたま〜に作ることがあるけれど いかんせんパンが違う

日本とベトナム いわゆるバゲットの感じが全く違う

日本のバゲットは水分量が多い生地で中身がもちっとしていて外身はかりっとした重めのタイプ

これも勿論好きだし美味しい

対してベトナムのバゲットと言えば とにかく軽い お麩のように軽い 気泡だらけ(笑)

これがサンドイッチにするとちょうどいいんだな

ぺろりと食べられてしまうのですよ

今回行ったのはBANH MY QUYNH ANHというバインミー屋さん

屋台ではなく バゲットも奥で焼いている様子

そして店先では家族と思われる3〜4人が ところ狭しと次々にくるオーダーを捌いている



20180125バインミー屋.JPG
これがバインミー屋さん
通勤途中の人たちがバイクで買いにくる



20180125バインミーを作る人.JPG
小さなケースの中に色々な具が!!!



どんどんお客さんが来るからぼ〜っとしていると当然割り込まれる

自分が先に居たとしてもお客さんもお店の人も主張した人優先で捌いて行く

なので日本語で「次はあたし!」と主張!(笑)

ここは「牛」か「豚」かの2種類 

「牛」20KD(100円) 「豚」17KD(85円)

もの凄い早さでおねえちゃんが作って 紙に包み輪ゴムをしてからビニールに入れてくれる

そしてそのバインミーを持って近くのローカルカフェへ

試しに「これ ここで食べてもいい?」と聞いてみると「どうぞ〜」と。。。

ローカルなカフェはとてもおおらかだ

ローカルなカフェは殆どドリンクだけで 食べたいものが隣の店にあったらそこからオーダーしてくれたり

・・・なんてこともあるのだ

8時前 通勤前だと思われる時間にカフェに集まる人々

見回すと一人で来ている人はいない 

朝の殺伐とした感じとか緊張感はなく 仲間と和気藹々と談笑している風景がこの国らしい

日本だったら朝のドトールなんかは100%おひとりさまだよな〜と思う

朝から楽しそうにしてる人・・・いるかな?と思ってしまう

この光景がなんか羨ましかった



ランチは山豚を使った料理がオススメというレストランへ

味は特筆すべきことはない感じだったけど 肉率高かったなぁ



20180125ランゲーの山豚料理.JPG 
レストラン=ランゲーの山豚料理



そしてここで初めて飲んだサイゴンビールの「クリスタル」ってやつが苦み少なめで美味しく飲みやすかった

そして隣の席の中国人の集団のオーダーっぷり&残しっぷりが衝撃だった

なるべく残さないように・・・と言われて育った日本人からすると信じられない光景

それは「文化の違い」と言ってしまえばそれまでだけど やっぱり馴染めないな〜

人間のために美味しい料理になってくれた食材たちと それを美味しく調理してくれた料理人のことを考えるとやはり

あのオーダーの仕方と食べ方はどうなのよ?と思ってしまうのです



ランチ後は「ハン市場」へ 

やはり市場は楽しい

今回は「空芯菜カッター」と「極薄の生春巻きの皮」そして恒例の「バナナ」を購入

この酸味 このねっとり感 このバナナなら毎日食べたいと思う 毎回



20180125ハン市場.JPG



20180125バナナ.JPG



夜ゴハンはホテル近くの 地元で人気らしいコムガーの店へ

コムガー(コムが米・ガーが鶏)はタイで言う「カオマンガイ」なのでカフェの「研究」です(笑)!



20180125コムガーの人気店.JPG



「焼き」と「茹で」があったのでひとつづつオーダー

まず「鶏肉」に関しては「焼き」はぱさっとしていてイマイチだったけど

「茹で」のほうはしっとりとしていて美味しかった

恐らく「ガックフルーツ」(実は島の近所で育てている人が居て去年貰いました)で色づけされた米は・・・

残念!かなりまずかった!炊き方というより「米自体」の問題なんじゃないのかと思う

スープは美味しかったけど リピートはないなぁというレベル

ベトナムで「イマイチ」はあんまりないんだけどね〜 今回はハズレでした(残念)



20180125コムガーをつくる.JPG



20180125コムガー.JPG




夕食後は川沿いをお散歩 結構歩いたなぁ

川風が涼しい 薄手の長袖が丁度いい位の気候

これといった見どころのない「ダナン」の街の唯一?の観光名所=ドラゴン橋が煌めいていました



20180124ドラゴン橋.JPG
週末にはドラゴンが火と水を吹くそうで・・・
そのときはたくさんの人が見物に行くみたい




posted by ノマド at 00:00| 鹿児島 | Comment(0) | ベトナム旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

早速お引っ越し&今日のゴハンたち


ちょっとした時差の関係か旅の始まりだからか 早く目が覚めた

朝5時 街はもう動き始めている気配を感じる

安い宿の 温度調節の難しい そして水圧の至極低いシャワーを浴びる

お湯が出るだけいいか・・・と思ってしまう自分がいるけれど

25度ちょいの気温だとやはりお湯シャワーを浴びたいなぁと思う


朝食は「バインクォン」を食べに出かける @Banh Cuon Nong

バインクゥオンは米粉のクレープに刻んだ木耳などの具を入れて包んだもの 

それを鋏でちょきんちょきんと切ってお皿に盛りつけ

さつま揚げとデンブが乗ってくるという一皿

朝の胃に優しい一品 通勤前の人や子供も食べにくる

朝ゴハンがこんなに充実してて安かったら そりゃ外で食べるわな




20180124バインクオンの元.JPG
バインクゥオンのもと



20180124バインクオン.JPG
バインクゥオン ひと皿20KD(約100円)



食後 ちょっと雨も降って来たのでおしゃれカフェで一服

後から聞いた話では最近増えている韓国資本のカフェらしい

こぎれいで こういうカフェがあってもいいけど 

個人事業主としては やはりベトナムらしさのある個人店に頑張ってほしいなぁと思う



20180124THE COFFEE SHOP.JPG



20180124THE COFFEE SHOP2.JPG



出発前に珍しく予約をした宿・・・

今までだったら「まぁ安いしいいか・・・」と妥協していたけど

景色もイマイチだし 窓はあるにはあるけど通路に面しているから結局開けられないし

TVでの全豪オープン観戦を楽しみにしていたんだけど TVも映らないし

ちょっと生乾きっぽいニオイも気になるし・・・

限られた短い旅だから 思い切って残りの2泊はキャンセル代を払って他の宿に移動することにした

宿のお姉ちゃんはそんなあたしたちに嫌な顔ひとつせず 色々努力をしてくれたのは嬉しかった

スゴイな〜と思った

あたしだったらムカつくかもと思うけど たぶん彼女はまったくムカついてない様子

自分がアタシたちの要求をなんとか満たした上で 泊まり続けてくれたら嬉しいとは思っている感じではあったけどね

たぶんこの感じはベトナム人の国民性かなぁと思った

きっと嫌な感情も引きずらないんだと思う 見習うべし あたし!

お別れ&お礼に日本の飴をいくつかあげたら すぐにひとつなめて「美味しい!」ってすごくいい笑顔を見せてくれた

本当にここの人はすごくいい笑顔をする

街ですれ違って目が合った時に「ニコッ」としてみると 必ずそれ以上の笑顔で返してくれる

よくタイのことを「ほほえみの国」というけれどベトナムの方がよっぽどそうだと思う


朝食後に引っ越しを済ませ ランチは美味しいと評判のベトナムお好み焼き=「バインセオ」を食べに行った

ちょっと迷いながら雑多な狭い路地を進んでいくとその店はあった

広い店内は既にお客さんでいっぱいだった

メニューは「バインセオ」と「串焼き」のみ

バインセオは少しもちっとした生地でまわりはカリカリ 中にはもやしと挽肉

それを超薄手のライスペーパーで巻いて食べるというのがベトナム式

美味しかった!いつもはあまり感激を表さない相方が 珍しく感激した様子だった



20180124バインセオ2.JPG
バインセオ


20180124バインセオ1.JPG
葉っぱとタレ・ライスペーパーはたんまりついてくる



20180124バインセオの店の串焼き.JPG
ネムルイというベトナムの串焼き



20180124バインセオを巻く.JPG
こんなふうに巻きます



@BA DOUNG バインセオ・ネムルイ(10本)・ビール(2杯)・水で130KD(約650円)



なんだか食べてばかりな感じだけど ベトナムのゴハンは基本的に少ないのです

みんなちょこちょこ食べるのが好きな民族な気がする

ちょっとづつ ちょこちょこ


そして夕ゴハンは「ミークァン」を食べた

ベトナムの「麺」と言えば日本では「フォー」だけが有名だけど

現地に行くと色んな種類の麺がある

この「ミークァン」はきしめんのような平たいもの

上に乗せる具の種類によってちょっと値段が変わるんだけど 折角なので「全部乗せ」にした

エビ・豚肉・鶏肉そして卵

そこにトッピングの野菜(ハーブ)を更に乗せ お好みで辛い味噌やクースのようなタレを足して

よ〜く混ぜて頂くのです 



20180124ミークアンの店.JPG
@Mi Quang 1A



20180124ミークアン.JPG
これがミークァン(ていうかなんでこんなへんてこ構図の写真?)
1杯40KD(200円)



ベトナム2日目 ベトナム飯を満喫 ごちそうさまでした!



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2018年01月23日

無事離陸!いざベトナム・ダナンへ


昨日の雪が嘘のような快晴 当たり前だけどやはりダイヤは乱れていた

10時出発の便だったから 優等生的には7時半には空港に着いているベキなんだけど

空港に着いたのは8時過ぎ でも大丈夫だった

もろもろの手続きを済ませ 搭乗 意外にほぼ定時に離陸

6時間後にはベトナム中部のダナンに到着した

湿度はそこそこあるものの 気温は25度ちょいと言った感じ

冬の東京から来た身には暑すぎず優しい さっそく半袖になった この瞬間がたまらない

ほのかな異国の香りを感じる

空港で少しだけチェンジ(5000円→1010000VND)をしてからタクシーでゲストハウスに向かう

10分ちょっと乗って72000VND(=360円ほど)

台湾以外のアジアの旅では基本的にホテルの予約はしていかないのが基本だけど

今回は1泊目〜3泊だけはネットで予約してみた(@Booking.com)

「ヴィエンドン」という小さなゲストハウスは1階がカフェになっていて スタッフの子もいい感じ

2人で1泊1000円位という安さ

でも・・・やはりネットで予約すると実物とのギャップがあるのは当たり前

ちょっとね〜と思いながら お腹もすいたのでゴハンを食べに外へ出かけることにした

歩いているとそこらへんのカフェや食堂にやたら大人の男たちが群がって 時に歓声が聞こえる

まだ仕事してる時間でしょ?!って時間に

どうやらベトナムのユースのサッカーナショナルチームが試合らしく

みんな仕事そっちのけで試合を見ているという訳

あたしたちが入った街の麺屋でもみんながTVに釘付けだった

ベトナム人ってそんなにサッカー好きだったんだ?!



20180123ベトナムのカフェ.JPG
昼間なのにTVのあるカフェなどはどこもこんな感じの賑わいだった
ここはみんな座ってて大人しいほう




20180123ベトナム一食目.JPG
1食目はフォーヴォー=牛肉のフォー
なんかかなり生々しい牛肉!でもお腹は大丈夫でした



軽くお腹が満たされ その後ダナンの街を見下ろせる「MOON CAFE」へ

ベトナムに来たらやはり甘〜いベトナムコーヒーとココナッツジュースでしょ!ってことでそれぞれオーダー

これでベトナムに来た!って感じ

静かに街を見下しながらゆっくり・・・なんて思っていたらここでもサッカー

カフェにはTVはなかったけど 下の店ではTVがあるらしく みんな下で盛り上がってる

下からは頻繁に歓声や溜め息 そして暫くしたら今までにない最高潮な感じの叫び声!!!

どうやらベトナムが勝ったらしい

そこから1時間位がもの凄かった

街中の人々が歓声を上げ みるみるうちに興奮状態の若者たちのバイクが集まってきた

その数は1秒ごとに増え みるみるうちに眼下の道路はバイクだらけになった


20180123勝利の夜のベトナムの街.JPG


一応警察も出動していたけど とりあえずな感じ 

だってもうどうにもこうにも制御できない勢いなんだもん

あっという間にドラゴン橋近くの交差点はベトナムの 赤と黄色の国旗を持った若者たちで交通麻痺に。。。

上から見ていたら渋滞の波が一時期 本当にうねる竜のようだった

ものすごい喧噪 ものすごいパワー ベトナム人はエネルギッシュだ

国民全員がこの勝利を心から喜んで 楽しんでいるように見えた


20180123勝利を喜ぶ若者たち.JPG



このエネルギーは今の日本にはないなぁと思った ちょっと羨ましい感じさえした

カフェから下に降りたらメッチャ騒がしくて 10年分以上の排ガスを吸ったけど

幸せないい瞬間に立ち会えてよかったなぁと思った

この興奮状態は夜まで続いて・・・

後から聞いた話 首都ハノイやホーチミンでは帰宅難民もでるほどだったとのことでした




posted by ノマド at 00:00| 鹿児島 ☁| Comment(0) | ベトナム旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

出発の日に限って・・・


インドの時もそうだった  

出発当日に何十年振りかなんかの大雪が降った(出発はできたけど)

そして今回も・・・出発前日の午後に雪が降り出した またも大雪になる予報

翌日は早朝のリムジンバスで成田に向かう予定だった(それもちょっとギリの時間)

でも明日の朝 空港への移動は無理だなと判断

相方は成田に前泊することをとても悔しがっていたけど そんなことは言ってられない!

行かれなかったら全てがパーだし 

このタイミングでホテルを取らなきゃ泊まるところがなくなるぅ!

そして相方のこと 空港で寝ようと言い出しかねない!!!(笑)

そりゃね キャンパー上がりのあたしたち 色んなところで寝ましたよ かつては。。。

でももういい年だしね 布団以外で寝たらすぐ具合悪くなるし 

冬だしね 寒いしね もうそんなに強くないのです(笑)

旅の前に日本で1泊なんて なんだか勿体ないし悔しいけど 速攻予約させて頂きました!

で 雪が降り出してから夕方前に出発!

まだ大丈夫だろうと思ってたけど すでにダイヤは乱れてきていたし 

会社員の方も仕事を早く切り上げて帰り始めている模様

どこの駅も混雑し始めていて 60リットル越えのバックパックが申し訳なかった

途中デパ地下で夕飯の買い物をして 予定よりかなり遅れて成田のビジネスホテルへ無事到着!

やっぱりホテルにしてよかった!と相方もあたしも。。。

外は相変わらずの雪雪雪 

明日のフライトは大丈夫かな?と心配しつつ床についたのでした



posted by ノマド at 00:00| 鹿児島 ☔| Comment(0) | ベトナム旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする